学生時代は100点を目指せ!全力で努力した方がよい理由

今回は「学生時代は100点を目指せ」というテーマで書いていきます。

これは私の実体験を踏まえた内容ですので、現在在学中に学生のみなさんに参考にして欲しいです。

学生時代は100点を目指せ

みなさんはどのような学生時代を過ごしてますか?又は過ごされましたか?

勉強は得意でしたか?

好きな科目とかありましたか?

クマの実験

経営者たるもの、その専門的な分野に長けておく必要があります。

例えば料理人や美容師の方でも職人としての技術だけではなく、それに関わる多くの知識を知っていないと、現実には対面での会話もある仕事では成功しずらいです。

これがインターネット技術のIT系なら人に説明する技術はそれほど重要ではないでしょうけど、その変わりパソコンのスキルには特化してないと仕事で出世することは厳しいですよね。

そういう私も専門技術の養成学校に入るまでは劣等生でしたが、とあるきっかけで猛勉強するようになったのです。

運良くといいますか、運命の巡り合わせか、私の仲良くしていた周りの同級生は4人が教師の道に進みました。

その教師たちに劣等生の私はずっと「やばいぞ!」「勉強しろ!」と焚き付けられていたのです。

ゆづき

だれと関わるかが大事ですよね!

上には上がいる

周りの影響や環境は大きかったですが、数年間じっくりしっかりと勉強する環境が整ったので遊びよりも勉強を優先してどの教科も100点を目指してテストに挑んだのです。

100点イメージ図

結果は自分の頭のレベルなりで100点など到底とれるわけではないのですが、常にクラスの上位には食い込んでいました。

それでも、どれだけ頑張っても同級生の教師の道に進んだ仲間にはずっと勝てなかったのですよね。

テストでは常に3、4人私より出来のよい人たちがいました。

ここで伝えたいのは「100点を取ることが重要ではなく、100点を取るつもりで物事に取り組む姿勢が大事」ということなのです。

ムギ

人間界は大変だニャ!

自分を信じて努力しよう

自分の限界まで追い込んで勉強することはとても大事です。

これはやったことがある人にしか分からないと思いますが、自分の思ってる以上に頭は高性能で「絶対に覚えられないだろ!」という内容も案外覚えてしまえたりするのですよね。

それでは、

勉強するってなに?

どうすればいいの?

悩む男女

という疑問にお答えしていきたいと思います。

医療系の学校は理数系はほとんど関係なく、病気についてや解剖学など100%に近いくらい「暗記」することばかりですので、勉強の方法は意外とシンプルです。

勉強法は以下の2つを繰り返すだけです

〇まとめる

〇記憶する

ひろと

運動なら得意なんですが!

大まかな内容を把握する

私の場合は教科書丸暗記です。

まずは3回教科書をざっと読みます。

この時に教科書の内容なんてわからなくて良いので、教科書にどんなことが書いてあるのかなんとなく把握することが目的です。

なので、理解できなくてもざっとでよいので流し読みしていきましょう。

まさし院長

大まかな内容を把握することから始めましょう!

要点をまとめる

本を読み終えたら細かく分けてノートにまとめていきます。

勉強する青年

300~400ページの教科書も1ページずつまとめていけばそんなに大変ではありません。

完璧主義なみなさんは全部を一度に覚えようとするから結果として嫌になって途中でやめてしまうのです。

例えば一日に10ページまとめることができたとします。

その時にはノートは20ページくらい使ってるかもしれません。

ゆづき

ノートにまとめるのは得意です!

記憶に残そう

一日かけてまとめたノートを見て「よくまとめた!」とここで自己満足してはいけません。

ここからが本番で、まとめたノートは暗記するのです。

そうすることで記憶に残り、自分の知識として役立つようになります。

ノートと万年筆

ノートをまとめるまでは完璧なのに成績が伸びない人は、そのあと暗記するプロセスが抜けてるかもしれませんね。

キレイにノートをまとめても、暗記しなければ成績は伸びません。

ムギ

なるほどニャ!

散歩しながら暗記

私の場合は自宅に中型犬を飼ってましたので、犬の散歩をしながら覚えておりました。

犬の散歩

犬は散歩出来て嬉しいし、私は勉強しながら運動もできるという一挙両得な勉強法を考えて雨が降ろうが雪が降ろうが毎日トータル2~3時間は歩いていました。

早朝、日が昇る前から歩くことが学生時代の日課でした。

ひろと

運動しながら勉強っていい発想ですね!

30秒を有効に使う

もう一つの暗記法としてはまとめたノートは常に持ち歩き、30秒でも時間があれば見て頭の中で復唱するのです。

ノートを見なくても内容を一通り思い浮かべれるようになったならもう頭にインプットされてるのではと思います。

ゆづき

勉強の鬼ですね!

勉強に近道はありません

勉強はできることからコツコツやるしかないのです。

しかし、この経験はのちのちの仕事にもとうぜん生きてきます。

雄大な自然イメージ画像
ムギ

小さなことからコツコツとニャ!

人のまとめなど参考にならない

自営を始めてからもこのプロセスは同じで役に立つことがあります。

学生時代に同じクラスの成績下位の生徒は頭のよい人の周りに群がります。

それは、「クラスの成績トップの生徒から勉強のまとめを貰いたい。」「少しでも楽して赤点回避したい。」

そんな心理からのようでした。

成績トップの学生も自分の価値を認めてもらえて嬉しいからみんなに自分のノートのまとめを渡して、「これをやっておけばいいよ。」なんて得意げに言うのです。

指でバツを作る女性

しかし、この行為はまとめを「渡す側」も「受け取る側」もするべきではなく、そうして短期集中の一夜漬けで赤点を回避したからといって、何も自分の為にはなっていないのです。

現に学校を卒業して10年以上たっても、そういう人たちは何か楽して成功する方法を探してたりします。

まさし院長

苦難を自力で乗り越える力をつけましょう!

何が正しいのか

そういう人たちに正し道を教えることも重要です。

しかし、「自分で勉強しなよ。」という答えをその人達に伝えると、反対に怒られてしまうのです。

突き放すと冷たくされたと感じるのでしょうね。

キレる若者

だからこそ、頭がよく、勉強ができ、まとめを気前よく渡してくれる優等生に群がるのでしょうけど。。。

テスト対策として授業の要点のまとめを渡すのではなく、勉強のやり方を教えるのは多いに賛成なのですが、そうやって群がる方々は勉強のやり方を教えて欲しい訳でもなさそうなのが学生時代の私には不思議でなりませんでした。

「自分でまとめる」って確かに面倒ですよね。

ゆづき

逆ギレですね💦

勉強はいつからでも始められる

勉強ってやりたくなったらいつでも始めればよいと思うのですよね、特に遅いとかないですし。

でも、学生時代は期限があり、記憶力も頭の回転も年々衰えていきます。(そうでない人もいるでしょうけど)

若い時は圧倒的に時間があるのですよね、その贅沢なまでにある時間を使って勉強をする。

時間イメージ画像

学生の本文は勉強であり、その時が一番勉強に打ち込める環境にあるのです。

だからこそ、学生時代に100点を目指して日々精進しておくことが大事なのです。

そうやって前向きに取り組んだことは後々まで生きてきます。

失敗しながらコツを掴んでいくのです。

それは1つ1つ時間をかけて自分でノートをまとめるから上手くなるのであって、誰かかからまとめたノートをコピーして貰ったから上達するものではありません。

そういう人生経験と失敗も成功も低リスクで経験できる場所が学校であり、学生時代なのです。

だからこそ学生時代に100パーセントの力を出して何かに取り組むべきであり、また、失敗しても何がいけなかったのか考える時間がたくさんあり修正のきく時期でもあります。

ひろと

僕も何か資格とろうかな!

成功者に共通すること

学生時代に勉強しなくても成功する人はたくさんいます。

でも、成功した人はどこかで奮起して多くの知識を頭に叩き込んだのではないでしょうか。

けして楽して成功したわけではないと思います。

山の頂きイメージ図

勉強っていろいろあって、その人に必要な知識も勉強法も違うでしょうけど、一つだけ同じなのは「死ぬ気で頑張る」という精神論的な点であり、生半可な努力では成功は掴めない場合がほとんどでしょう。

ムギ

インテリネコを目指すニャ!

まとめ

私はスキルアップする為にこれから読むべき書籍が4冊あります。

難しくて読みたくない本こそまずざっと2~3回読むのです。

大まかに内容を掴んでから次のステップに進むと物事がうまく進みますし、その感覚を心得てるのは学生時代に原点があると今でも思っております。

最近の興味事はもっぱらIT関連ですが、勉強してスキルアップすることで今後の人生が開けていくと信じて疑いません。

こんな時代だからこそ、学生さんには勉強頑張って欲しいなと思います。

そしてその努力はいつか報われることでしょう。

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