EV市場から目が離せない、「ルーシッド」がSPAC上場へ、評価額は最大2.5兆円

ルーシッドの2.5兆円の評価額はすごい!

テスラにとっての強敵

テスラは日本の主要都市にも店舗が存在し、テスラ社製のEV(電気自動車)を購入することができますが、「ルーシッド」って日本では馴染みの薄い名前ですね。

なんで日本で馴染みがないかというと、EV(電気自動車)の新規販売を数か月後にアメリカで始めるという段階であり、日本上陸はまだまだ先の話だからです。

車好きの方以外はルーシッドがニュースになってもあまり反応しないかもしれませんね。

ルーシッドはテスラの元主任のエンジニアが率いています。

テスラの技術がルーシッドに流れているというか、元々は共に働いていた仲間が在籍している新会社ですのでテスラにとっては脅威ではありますよね。

※EVとは…Electric Vehicleの略で日本語では「電気自動車」と言います。

※以下の記事ではEVと略して記載します。

ゆづき

るーしっど?

まさし院長

日本では馴染みの薄い電気自動車の新会社ですよね。

電気自動車はエンジンがいらない

EVは電気でモーターを動かして走行しするので、エンジン開発にかかる莫大なお金が必要なくなります。

主に「バッテリー」「モーター」「制御装置」の3つでEVは車は駆動しています。

エンジンが必要ないので簡単なつくりですよね。

ざっくりな話ですが、質の良いパーツを作ったら、そのパーツを組み立てるだけで車体が完成することになります。

今までは車を作るにはコスト的にも技術的にもハードルが高く新規参入は難しかったのですが、電気自動車は新規参入が可能です。

GoogleもEV市場に名乗りを上げており、日本の最王手トヨタ自動車にとっても脅威の存在になるのかもしれませんね。

ムギ

エンジンなくても走るのかニャ?

スタイリッシュな電気自動車

「Lucid Air」は写真をみる限りとてもスタイリッシュでカッコイイですね!

私の中のイメージではEVが本格導入されると車は人間を到着させるだけが目的の四角い箱の乗り物になっていくのかなと思っていたのですが、さすが高級車というか、とても見栄えのよい車ですね。

カッコイイ形を追求していくと最終的にはスポーツタイプに行き着くのではと思います。

さすがアメリカ!

高くて手が出ませんが、乗ってみたいなと素直に思う外観です。

ひろと

外車は魅力的な車が多いですよね!

車体は簡単なもの

EV(電気自動車)ってエンジンがないから作りが簡単なのですよね。

だから、従来のエンジン自動車より必要なパーツがかなり減ります。

写真をみてるとほんとに電気自動車なんだなって実感します。

車にはエンジンがあるものと思い込んでるおじさんには何だか物足りなく感じますww

ムギ

ラジコンの車体みたいニャ!

お値段は高め

「EVになり使用するパーツが減ると車体価格は安くなるのでは?」

そう思っていたのですが、そんなことは全くなさそうですね。

「Lucid Air」の販売価格は69,900ドルで日本円で約737万3,418円となります。(2月24日 12:45現在)

この価格帯の車は庶民には手が届かないですね。

300ドル出して予約すると、3年間無料の電化アメリカ充電³を取得という特典がありますが、アメリカでの話で日本は関係なさそうです。

ゆづき

お金持ちしか乗れませんね💦

充電スピードはどうなのか

私がEV車で一番気になることは充電のスピードです。

EV充電

車を動かす燃料としては電気を使用するので料金的には格安になるのは分かるのですが、日産リーフのように一回の充電に20分もかかるようでは使いずらいなと正直感じます。

日産リーフもよい車ですが、電気自動車は充電に時間がかかるというイメージがどうしても消えません。

Lucid Airの急速充電につていの回答

Lucid Airの900V+アーキテクチャは、急速な充電とエネルギーの効率的な使用を保証します。

これにより、Lucid Airは市場の他のどのEVよりも1時間あたりのエネルギーを満たすことができます。

充電の詳細についてはメールか電話でお問合せくださいと書かれていました。

英語が堪能な方はメール問い合わせてみたり、国際電話で聞いてみるのもありかもしれませんね。

-Lucid公式HPより参照-

なんだかモヤモヤする回答ですね。

停車した状態からの加速度や、1回辺りの充電での走行距離の長さについては自信満々に数字を出して説明しておりましたが、急速充電の話になると途端にこうなる。

ただ、この辺りは他社と競争しながら長い年月をかけて解決していく問題なのだと思います。

まさし院長

急速充電の性能が重要です!

自動運転機能について

自動運転機能についても少し触れられていますね。

Lucid Airにはどのような自動運転機能を提供しますか?

Lucid Dream Driveアドバンスドドライバーアシスタントシステム(ADAS)は、最新のカメラ、レーダー、超音波センサーを含む32個のマルチモーダルセンサーと、ドライバー監視システムと、レーザービームを使用して車のパス内のすべての物体からの距離を測定する長距離高解像度LIDARを備えております。

機能には、自動緊急ブレーキ、死角検出、およびクロストトラフィックアラートなどの重要な安全機能が含まれます。

-Lucid公式HPより一部抜粋-

現在の自動運転は人が管理する元で機能するもので完全に自動運転という訳にもいかないので、この辺りの説明も凄そうだけどよく理解できないですよね。

自動運転についてはこれからデータを蓄積させて改良に改良を重ねて完全自動運転にいつかのなるのでしょう。

どの会社の自動運転の説明を聞くとまだその程度かと素人は感じてしまいます。

現状でも凄い技術なのですが、私を含めて一般人が思うところは「はやく完全自動運転にならないかな。」というところでしょう。

ひろと

テスラは駐車場のどこに居ても車が迎えに来てくれる機能がありますよね。

まさし院長

ルーシッドの自動運転機能も気になります。

最新の情報を受け取るべく登録しました

Lucid社製のEVは日本ではまだ販売されておりませんが、専用のホームページから何か動きがあればメールで情報がくるように設定しました。

日本もEV導入に向けて本格始動しないといけない時期にきており、競合他社が多数出てくるでしょうからトヨタ、ホンダ、日産などの大手自動車業界もうかうかしてられないですね。

EVについては海外先行なのかもしれないし、情報は逐一チェックしておこうと思います。

まとめ

EV市場は今後台風の目となり私達の生活に大きく絡んでくると思います。

これから一番伸びる市場というか、トヨタが2025年を目途に全車種に電動車を展開し、エンジン専用車は廃止すると決めた以上、EV車について私も少しは理解しておいた方がよいのかなと思っております。

今後はjp-newsでもEVについて取り上げていくつもりです。

最新技術を知るって楽しいですよね。

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