1億円受けとれず、記録更新のマラソン鈴木健吾に同情の声

マラソン鈴木健吾1億円受けとれず

1億に沸いたマラソン市場

東京五輪のマラソン強化を狙って日本実業団陸上競技連合は2015年、日本記録樹立選手に1億円を贈るなどの制度を創設しました。

男子の設楽悠太選手が1度、大迫傑選手が2度、1億円を獲得したのを覚えてみえる方も多いのではないでしょうか。

一億円

あっという間に資金不足となる

1億円獲得者が出て、マラソン市場はこれから盛り上がるなって思っていたのですが、スポンサーが足りなかったのでしょうか。

基金が不足したこともあり20年に制度が終了してしまいました。

残念です

制度が終了したことを知らなかった人も多いかと思いますが、合計3億円支払ったら資金は枯渇してしまったようです。

スポーツ全般に抱える悩み

ゴルフ、テニス、サッカー、野球など儲かるスポーツは沢山あります。

頂点を極めたら年収10億円も夢ではないって凄い話ですよね!

しかし、頂点を極めてもあまりお金にならないスポーツもたくさん存在します。

いわゆるマイナースポーツです。

なんで収入にならないの?

答えは一つでスポンサーがつくかどうかなのです。

ゴルフ、テニス、サッカー、野球などがなんでそんなに祭り上げられるかというとそのスポーツを通じて儲かる人がいるからです。

マイナースポーツでももちろん異彩を放って収入が多い選手もいますが、お金になるかどうかはスポンサー次第なのです。

メジャースポーツって子供があこがれて目指す場合にいろんな道具が要りますよね。

良いものを揃えようと思ったらそれなりにお金が要ります。

私が上記に挙げたメジャースポーツの道具はどれも購入したことがあるものばかり。

反対にマイナースポーツの道具って欲しいとも思わなかったりします。

企業側がお金にもならないスポーツに大金を出すわけないですよね。

マラソンはどうなのか

この競技は惜しい位置にいるかと思います。

ただ残念なことに必要な道具が全く要らないのですよね。

競技に出ようと思ったら専用のシューズやユニフォームは必要でしょうけど、誰かに憧れて同じものを揃えるという感覚に乏しい競技のように思います。

今回は鈴木健吾さんが活躍されましたが、それをみて「シューズは何処のメーカーだ!」とか、「同じユニフォームを買いたい!」って思う人って専門的に競技をしているアスリート気質な方以外にはあまり居ないのではないかと思われます。

テレビ観戦はみんなして楽しみたいと思っているけど、商品を購入したりや自分が42.195km走ろうとかしにくい競技なのですよね。

そういう私も箱根駅伝を生で見に行くくらい長距離走をみるのは好きなのですが、グッズ全般に買おうって意識は少ないです。

メジャー競技はどうなのか

先程も書きましたが私はゴルフ、テニス、サッカー、野球などのメジャー競技の道具やユニフォームを一通り購入した経験があります。

どれもお高いのでゴルフクラブなどは折りたたみ自転車と購入したりとか、サッカーユニフォームは切り替わりの時期のセール品とか安く買う努力はしますが、それがいくら高くても欲しいと思うものなのですよね。

どの競技も道具やユニフォームに憧れます。

華やかで優雅でカッコイイ競技といいましょうか。

クリスチャーノ・ロナウドが華麗に5人抜きしてゴール決めた日にはお祭り騒ぎになって関連グッズもバカ売れします。

スポンサーしだいの日本のマラソン

鈴木健吾は褒賞金を受け取れず、日本陸連の瀬古利彦氏は「本当なら1億円をあげたいけど。残念、悔しいという思い」と語ったそうです。

42.195km走るなんて至難の業です。

肉体の限界があり、プロでも生涯に数えるほどしか走れないフルマラソンで記録を出したって凄いことですよね!

記録を塗り替えたのであれば、それに見合った収入を貰って欲しいとマラソンファンなら誰しも思うのですが、大事なのはスポンサーでそのお金を出してくれる人が居ないと成立しない問題なのです。

まとめ

鈴木健吾さんが記録更新する様子をリアルタイムでテレビ観戦しておりましたが、ホントに感動的でした。

マラソンでオリンピックを目指されるアスリートはこれからも多数いると思います。

そんな方々の努力が金銭的な面で報われるとよいなといつも思います。

とはいえマラソンはまだ恵まれている方で、実力がある人は企業の実業団に入って給料をもらいながら競技を行うことが可能です。

大きな大会については1億とは言いませんが、記録更新というとんでもない偉業にたいして夢のある金額を渡して欲しいなと思う次第です。

「1億円を手にしたことがある設楽悠太選手や大迫傑選手はラッキーだったね。」なんて過去を懐かしむ事態になってしまったことはとても悲しいなと思います。

何とかならないのかなって思うのですが、それはほとんどのスポーツに共通する悩みで解決し難い問題なのでしょうね。

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