自動運転支援システム、正面衝突回避に難あり 米テスラ、SUBARU (スバル)

自動運転支援システム、正面衝突回避に難あり 米テスラ、SUBARU (スバル)

衝撃の調査結果が判明

米国自動車協会(AAA)は、12日、米テスラ. SUBARU (スバル)の自動運転支援システムを調査したところ、いずれも正面衝突事故を避けられなかったという結果を公表しました。

海外の調査機関運転支援システムについてキチンと検査しているようですね。

ただ、調査ではテスラ車は衝突前に減速したそうです。

正面衝突事故の回避けっこう難易度が高いように思いますが、自動運転で回避できないのであれば安全に乗ることはできません。

車に運転を任せていたら、ふとした瞬間に正面衝突なんて事になったらシャレになりませんよね。 

まさし院長

正面衝突事故は何としても避けたいです💦

ひろと

自動車メーカーは試験結果を元に欠陥の改善を早急にして下さい!

完全自動運転には程遠い

AAAは現在の運転支援システムや自動ブレーキシステムは完全自動運転には程遠く、運転手が車両を制御する必要があると指摘した。

自動運転は近い将来それが普通になるのでしょうけど、まだまだ穴が多いのは周知の事実であり、驚きよりも「やはり欠陥が見つかったか。」という感情が本音です。

各自動車会社も自動運転の完成形を追求する未来志向の車開発して生産販売しながら一つずつ改善していくしかないのではと思う反面、私が完全自動運転の車を購入するのは遠い未来のように感じております。

それでも車好きや上流階級の方々は新しい機能が装備された車を嬉々として購入されるので、そういう方々が一通り乗って完全自動運転の不満や欠陥が出きって改良・改善が済んだ辺りから私達一般人が自動運転の車の購入の検討しても遅くないと思います。

こういうニュースが出ても、完全自動運転のコンセプトは魅力的ですよね。

かえで

運転手が自動運転の様子を伺っているうちは買い時ではないわね!

マルちゃん

欠陥が改善されたら購入を検討したいの~

衝突安全の試験内容と結果

テスラの「モデル3」、現代自の 「サンタフェ」、スバルの 「フォレスター」を用いて試験を行い、同じ方向に走る車との衝突は3台とも避けることができました。

しかし、時速2 5マイル(約4 0キロ)で正面から向かってくる車をサンタフェとフォレスターは検知できず、衝突を回避するために減速することはありませんでした。

モデル3は自動的にブレーキをかけ、衝突する前に時速3.2マイルまで減速したという。

また、モデル3とサンタフェは道路を横切る自転車を検知してブレーキをかけたが、スバルは5回の試験で自転車を認識できませんでした。

ムギ

テスラのモデル3が欲しいニャ!

ゆづき

急に飛び出してくる自転車を検知する機能は重要です!

まとめ

この記事を読む限りでは、完全自動運転の性能を考えて購入するなら現時点ではテスラの「モデル3」が一歩飛び抜けているようですが、どの車もまだ安心して車に運転を任せられるとまではいかないようですね。

ただ、対象の車の所有者の方々まだ不安定な新しい技術であるということを理解して自動運転機能の付いた車を購入しているでしょうから、何とも複雑な心境でしょう。

いつかは私も完全自動運転機能の付いた車を購入したいと夢見ておりますので、試行錯誤を繰り返していつか完全無欠の自動運転機能装備の車開発して欲しいと願っています。

新技術への挑戦は各自動車メーカーが競い合って積極的に行って欲しいですし、車好きとしては支持していきたいと考えておりますが、こういったニュースを耳にする限り、私が完全自動運転の車に乗る日はまだまだ遠いなと感じます。

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