給油代が安くなる,ガソリン補助は17円70銭に決定《知らないと損する》

給油代が安くなる,ガソリン補助は17円70銭に決定《知らないと損する》

補助金額が決定

経済産業省は9日、ガソリンなど燃油価格の急騰抑制策について、石油元売り会社に支払う補助金額を十日から1リットル当たり17円70銭にすると発表しました。

これまでの5円では抑制効果に限界なのはガソリン価格の高騰を肌で感じていた国民が一番よくわかっていたことでしょう。

そんな状況を考慮して、補助金額を大幅に拡充して経済への影響を緩和することが目的です。

対象は石油元売りの会社です

今回の話は石油元売り会社にたいする補助金なので、私たちには一見関係なさそうですが実は大いに関係してきます。

石油元売り会社国から補助金を貰うことで高騰しているガソリン、灯油、軽油、重油の価格低減に反映させることができ、車の給油や灯油を買う時の燃料代が安く済むようになります。

ゆづき

ガソリン代などが安くなります!

ガソリン価格抑制政策

燃油価格の高騰を防ぐため、政府が元売り会社に補助金額を支給する制度です。

ガソリン、灯油、軽油、重油が対象となります。

補助上限額は1月下旬に発動した時点で1リットル辺り5円だったが、ロシアのウクライナ侵攻で一段と原油高が進み、3月4日に25円へ拡充を決めた。

3月末まで実施し、4月以降の対応は原油価格の動向をみて決める。

7日時点のレギュラ—ガソリンの全国平均小売価格は前週に比べて1リットル当たリ1円80銭高い174円60銭でした。

ガソリン補助が始まる前はガソリン代はホントに高いしこれからどうなっていくのだろうという不安感しかありませんでした。

値上がりは9週続で、2008年9月以来、約13年振りの高値水準となった。

政府が補助上限額を5円から25円に拡充すると決めて以降、実際の補助額を公表するのは今回が初めて。

経産省は、支援がなければ来週のガソリン価格が189円70銭に上昇すると予想し、価格水準を172円程度に抑えられるよう補助額を決めた。

ガソリン価格が190円近くなったら車なんておちおち乗っていられないですよね(汗)

ガソリン補助が価格の高騰にたいしていかに大事かが分かります。

ウクライナに侵攻した口シアに対する日米欧の経済制裁などを背景に原油価格は急騰しています。

今後も上昇が続けば、補助額を上限の25円に引き上げてもガソリン価格の値上がりを抑えられなくなる恐れがある。

価格を調査している石油情報センタ—は、補助金引き上げなどの効果で、来週の平均価格は横ばいを予想している。

ガソリン価格を地域別でみると、46都道府県が値上がりした。

上げ幅は和歌山、鳥取の3円30銭が最大で、兵庫の3円10銭が続いた。

滋賀だけ下がった。

価格が最も高かったのは長野の182円60銭、最安は岡山の169円ちょうどだった。 
灯油は18リットル (一般的なタンク一個分 )当たり27円高い2060円となり、九週連続で値上がりした。

ハイオクは1リットル当たり1円80銭高い185円40銭、軽油は1円70銭高い154円20銭だった。

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