【最新情報】ロシア、ウクライナ停戦に向け「前向きな進展」その真意とは

【最新情報】ロシア、ウクライナ停戦に向け「前向きな進展」その真意とは

ルカシェンコ大統領との会談

ロシアのプーチン大統領は11日、ベラルーシのルカシェンコ大統領とモスクワで会談し、ウクライナ側との停戦交渉に関し、「幾つかの前向きな進展があった」と述べました。

ただ、これまでの停戦交渉でロシアとウクライナの立場の隔たりは大きく、プーチン氏の発言の真意は不明です。

会議録によると、プーチン氏は協議がほぼ毎日行われていると発言。

ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所に給電し電力を復旧させたとしてルカシェンコ氏に謝意を伝えました。

伝わってきた会談の内容はこれだけなのですが、停戦交渉について前向きな発言があったことが分かります。

いったいどんな進展があったのか、その真意については謎のままですが、プーチン大統領がウクライナ侵攻にたいして態度を軟化させたことは大きなプラス材料ではないかと思われます。

まさし院長

プーチン大統領から前向きな発言が出ました!

ゆづき

停戦交渉が無事に締結して欲しいです💦

停戦と平和について協議する準備ができている

この数時間前には中東から「志願兵」ウクライナに派遣する意向を示していました。

プーチン大統領はウクライナへの侵攻について手を緩めることなく更なる兵士の派遣を検討していたのです。

そんな中、「ロシア側交渉担当者からの報告を聞く限りでは、一定の前向きな動きがあった」ベラルーシのルカシェンコ大統領に語ったり、ロシア大統領府がこの会議録をウェブサイトに掲載したのです。

ウクライナゼレンスキー大統領は、「ウクライナは停戦と平和について協議する準備ができた状態を保っている。それが我々の変わらない姿勢だ」と25日夜に述べておりロシアと停戦交渉する気持ちを伝えております。

マルちゃん

ゼレンスキー大統領は有能な男じゅの~

膨れ上がるウクライナ難民

ウクライナを出国した難民の数は約250万人に達し、その多くはポーランドに逃れております。

テレビでウクライナ国民がポーランドに逃げる様子を見ましたが、ポーランドまでの道のりは険しく大勢のウクライナ国民が押し寄せ、大渋滞で車が前に進まない異常事態です。

国外脱出を計画したものの、途中で国外脱出を諦め帰宅する者もいる様子です。

国境管理当局によると、避難者数は11日朝の時点で152万人に及んでおります。

かえで

安全な国に避難するのも一苦労ですね!

ひろと

難民の方々の生活保障を充実させてあげてください!

各国の支援とロシア制裁

EUはウクライナに致死性・非致死性の兵器を提供する欧州平和ファシリティーの規模を10億ユーロに倍増する計画があります。

これらの兵器は対ロシアへの戦闘に備えたものであり、使わないに越したことはありませんが、もしもの事態に備えてEUからの支援があることはウクライナにとって有益なことであります。

バイデン米大統領はロシアとの正常な貿易関係に終止符を打つことを表明する。

これは、ロシアからの輸入への関税率引き上げにつながる措置です。

米上院本会議はロシアによる侵攻を受けたウクライナへの支援を盛り込む総額1兆5000億ドル(約175兆円)の包括的歳出法案を可決しております。

中国の李克強首相はウクライナ情勢について、停戦に至るようロシアとウクライナへの支援に最大限努力すると表明しました。

中国は情勢を深く憂慮し、心を痛めているとした上で、状況が早期に和らぎ、平和が戻ると心から期待していると語っております。

このような形でウクライナへの支援とロシアへの制裁は行われております。

大国中国もロシア側についているのではなく、この侵攻を早くやめるようにロシアに促しているのです。

まさし院長

経済制裁を受けてロシアも瀕死のダメージを受けています!

まとめ

停戦交渉がうまくいくかどうかは神のみぞ知る。

毎日のように停戦交渉は行われており、ロシアの要求とそれに対するウクライナの譲歩の姿勢次第だと思われますが、無理難題を押し付けてくるロシアにたいしてウクライナがどれだけ譲歩できるか停戦交渉の締結の鍵を握るでしょう。

ウクライナのゼレンスキー大統領は「ロシアとの停戦について協議する用意がある」と語っており一刻も早い事態の解決に取り組んでいます。

停戦交渉の詳細は流れてこないので、ウクライナ側にどのような譲歩案があるのかは分かりませんが停戦交渉が無事に締結して欲しいなと祈るばかりです。

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