エムスリー(2413)、買ったとたんに急落、売ったとたんに急騰

エムスリー(2413)、買ったとたんに急落、売ったとたんに急騰

迅速な行動が吉となる

株式投資をする場合、迅速な行動をとったほうが結果は「吉」と出やすいです。

投資をしているとなるべく早く「売り注文」や「買い注文」の判断をした方がよい場面が多数あります。

エムスリー投資を行っている投資家の方、または投資をしてみようと思っている方もそう感じたことは一度くらいあるのではないでしょうか。

今回は、売り買いの最適なタイミングを逃さない為の極意をまとめていこうと思います。

ゆづき

迷いに迷って買い時を逃すこと多いです💦

まさし院長

売買の適切なタイミングはプロでも悩むものなのです!

エムスリーの会社情報

エムスリーは、医療従事者の情報ニーズにこたえる会員制サイト「m3.com」、製薬会社の情報提供を支援する「MR君」など、医療情報サイトを運営し、国内で30万人以上の医師が利用している。

中国での「MR君」、注力する治験事業、AI・データの利活用など、今後の拡大が期待される分野は豊富にある。

マルちゃん

信頼できそうな企業じゃの~

買ったとたんに急落、売ったとたんに急騰

株式投資初心者の頃は買いを入れるのが下手くそで、「買おうかな」と最初に考えた時点よりかなり時間が経過して、迷いに迷った挙句に「ええい、買ってしまえ」と購入することってよくありますよね。

株式投資で一番の難関買いを何処で入れるかで、即決で買うということがとても難しいです。

これは売買を何度も行い馴れてくれば苦手意識を克服できると思いますが、おいしい位置で買うには売買になれていくしかありません。

その逆で、「だいぶ儲かってきたからそろそろ売ろうかな」と思案しているうちに、株価が急激に下げ始めて「これは売らなきゃまずい!」と慌てた末にようやく動いてたいして儲からないことも多々あります。

売りのタイミングは欲との戦いです。

どれだけ株式投資売買を重ねても最高値で売ることができなければ不満しか残らないのが売り時です。

出遅れて焦った行動をしてしまうと、「買ったとたんに急落」「売ったとたんに急騰」という悪循環に陥ることが多いです。

かえで

要は頭に勝ちの譜面が浮かんだ時に売買するとよいのね!

ムギ

簡単なようでとても勇気がいる行動だニャ!

裏目裏目の投資結果

大暴騰し10,000円を超える大相場を演じたエムスリーの月足ですが、現在は半値以下の株価になっており、下降トレンドを継続中です。

こういう一直線に株価が落ちていくチャートをみていると、買い時売り時見極めがすごく重要なんだと気付かされます。

上手く利益を出せればよいのですが、下落相場ではタイミングを間違うとあっという間に下落の波に飲み込まれ売り時を逃します。

裏目、裏目の投資結果では思ったような利益を出すことは難しいでしょう。

投資判断をずるずる遅らせてしまうと、その結果はたいてい自分の思っていたことと反対に出るのが株式市場であると心得て欲しいです。

その一方、理屈抜きの直感で、売り買いの判断がパッとひらめいたときに、即行動を起こすと自分の思惑通りになる確率は高まります。

投資のアクションを決して遅らせないことは、投資家にとって非常に重要なことなので、くれぐれも肝に銘じておいてください。

ひろと

売買の判断を誤って気が付いた時には株価が半値以下になっていたなんてよくあることですよね!

よい株でも売られる

あなたの投資が短期投資なのか長期投資なのかで株式投資にたいしての戦略はまったく変わってきます。

直感的な売買利益を上げたい場合は、短期的な波を見ながら投資判断をされるとよいでしょう。

長期的な投資を考えられている場合短絡的買いを入れるのではなく、もう少し戦略的売買のタイミング考えられた方がよいでしょう。

戦略的とカッコイイ言葉で書きましたが、長期投資の場合は押し目をどのタイミングで拾うかだけですけどね。

どんな優良株でも天井なしに上がり続けることはありませんし、下がり続けることもありません。

ゆづき

短期投資と長期投資で戦略を変えた方がよいのね!

まさし院長

資金に余裕を持って売買されることをオススメします!

直感的な売買は短期投資向き

勝つための戦略をしっかり立てたのなら、自分の直感を信じて売買した方が実は株式投資は上手くいくのです。

その場合は時間軸を短くすればする程に、成功の確率は上がりますし、その反対に、時間軸を長くすればする程に損失を出すリスクが増すといえます。

「売買のタイミングは直感を信じて買われた方が上手くいく。」とは申し上げましたが、外部要因による下げなど思いもよらない下落はつきものです。

「これ以上下がらないだろう。」「ここで反転するはず。」「利益が出たから売ろうかな。」という感情は他の投資家も同じだと思ってください。

そういった共通認識が投資家にある間は、株式投資をしていても勝てる確率は上がります。

ゆづき

みんな同じことを思って売買しているということね!

まさし院長

その瞬間の投資家の心理を上手く利用すれば、高い確率で勝つことが可能です!

まとめ

株式投資は「買い」と「売り」の単純な動作を利益が出るタイミングをみはからって行うマネーゲームです。

迷いに迷っていると株価が自分の思う方向に動いてしまい、「しまった!」「買わないと!」と思わず飛びつくと株式投資では痛い目をみることが多々あります。

そうならない為にも、自分の直感を信じて短期投資をされるとよいのではないでしょうか。

長期投資の場合は時間軸が長くなりますので、短期投資とは違った戦略が必要ですが、ここがポイントという直感が沸くことがあるでしょうから、その場合は買いを入れてもよいのかもしれません。

しかし、時間軸が長くなればなる程に損失を出すリスクも大きくなると思って頂いた方がよく、下落してもまた切り返してくるからよいと思えるタイミングで投資をすると長期投資の場合は上手くいきやすいでしょう。

より負けにくい投資をする為には、事前に株価をチェックしてどう動いたら売り買いするかぐらいの指標は前もって立てておいた方がよいです。

「直感的に売買をした方が勝てる。」と言っているのではなく、事前に戦略を立てているからこその直感的な売買であり、闇雲に買っても上手くいくことは少ないと思った方がよいでしょう

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