困窮学生に【就学継続資金】10万円!給付金概要固める、政府の方針

学生向けの支援策

岸田首相は、10日夜に記者会見を行い、18歳以下への10万円給付とは別に、コロナ禍で困窮する学生が学業を続けられるよう10万円の緊急給付金を支給することを明らかにしました。

これは生活困窮者への必要な支援策と言えるでしょう。

学生の本文は勉強であり、学業に専念できるように現金を給付する案は全国民が納得ですよね。

まさし院長

10万円支給されると学生の方々は助かりますよね!

学生時代の勉強の大切さ

私は高校卒業後に6年間学校で学ぶことができ、沢山の資格を取得しました。

そのお陰で卒業後はさほどお金に苦労することもなく仕事もうまくいっております。

生きるための知恵とコツは時間に余裕がある学生時代に養われます。

お金はいくらあっても足りないでしょうけど、当面の暮らしを賄う資金として学生に10万円の給付金を支援するのはよい支援策だと感じます。

聴診器を使う学生

勉強をする環境・体力・やる気・気力は若い時にしか揃わないので、そういう大事な時期に生活に困窮して学生から離脱することがないように国がしっかり支援していく必要があります。

私の場合は働きながら学生生活を送りましたけど、勉強するにも何かとお金がかかるということを実体験で実感しています。

学校を辞めて仕事を探すのも悪くはないのですが、若い時に取得した資格や学歴がのちの人生で約に立つことがあるのです。

新型コロナ蔓延のこの数年は満足に人とも会えずに辛い学生生活を過ごしていることと思いますが、こういう時期こそ勉強に励んで今後の糧にしていくべきであります。

そういう私もこの2年間新しいことに挑戦してたくさんのことを勉強して吸収してきました。

努力してきたことがお金を生むまでには相当な胆力が要りますし、時間がないとそれらを勉強することもできません。

そういう意味ではこの新型コロナ蔓延の2年間もけして無意味ではなかったと思っております。

若い学生さんなどは出費も多くとにかくお金に困っていると思いますので、こういった国の支援がとても重要です。

ゆづき

学生時代の努力はけして無駄にはなりません!

まとめ

政府の政策はきめ細やかに必要な人に給付金が行き渡るような取り組みを行っています。

困窮学生に就学継続資金を支援することも必要なのかなと思います。

普段であれば親の仕送りなどで何とかなるものなのですが、新型コロナは全世界に広がり都会とか田舎関係なくその影響を受けた親も多いことでしょう。

貯蓄がたくさんあるご家庭ばかりではないでしょうから、学生さんを助けるための政策は国が率先して行っていくべきです。

新型コロナウィルスが蔓延し出した直後はテレビでも学生さんをよく取材している様子を見掛けましたが、様々な葛藤の中でコロナ渦を乗り切らなくてはいけない現実に寂しさすら覚えました。

せっかく大学に進学したのにこのような状況では辛くストレスも大きいだろうなと思います。

政府の今後の正式な発表を待ちたいですね。

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