原油高騰、石油元売りに補助金を支給-政府の方針-

高騰し続ける原油価格

高騰が続いている原油にたいして、政府はレギュラーガソリンの価格が1リットルあたり170円を超えた場合に石油元売り会社に補助金を出す方針を固めました。

ガソリン価格の高騰は私も気になっていました。

夏から冬へと季節が移り変わり、クーラーを使用しなくなりガソリンの消費量は減りましたが、これだけガソリン価格が上がっては車での移動は控えるしかありません。

しかし、仕事で車での移動を余儀なくされている方々についてはガソリン価格の高騰は死活問題となります。

国の政策としてガソリンの価格を安定させていって欲しいというのは皆さん共通の要望でしょう。

補助する条件と補助金額

政府は新たな対策として石油元売り会社に1リットルあたり5円を上限に補助金を出す方針です。

補助金はレギュラーガソリン全国平均価格が1リットルあたり170円を超えた場合を想定しています。

ガソリン価格はどこまで上昇するのか分かりませんが、国がガソリン価格の上昇を抑えるための補助金を出すことで少しですが安心できますね。

政府の狙いとは

石油元売り会社が原油の上昇分を卸価格に反映するのを抑制することで、ガソリンスタンドなどが小売り価格をさらに値上げする動きを抑えることが狙いです。

石油を卸す大元を押さえておけば、末端のガソリンスタンドも小売り価格抑えることが出来るという訳ですね。

まとめ

25年前にレギュラーガソリンが90円台の時期がありました、みなさんは覚えていますか?

その時にはガソリン代なんて気にすることもなかったのですが、まさかレギュラーガソリンの全国平均価格が1リットルあたり170円を超える心配をしないといけない時代が来るとは思いもしませんでした。

国の支援策で何処までガソリン価格の上昇を抑えられるのか分かりませんが、しっかり対策して値上がりを防いで欲しいです。

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