GoToトラベル再開に向け補助金上限1万3000円検討-政府の方針-

Go Toトラベルの補助額決定

観光支援策「Go Toトラベル」について、補助金の上限を1万3000円とする方向で政府が再開に向けて調整していることがわかりました。

「Go Toトラベル」の再開をめぐっては今までいろんな議論がされてきました。

新型コロナウィルスがいつまでもくすぶり、2回目のワクチン接種を国民の大半が行い感染拡大に歯止めがかかるまでは、政府もなかなか再開に踏み切れずにいました。

政府は、これまで最大1人2万円だった補助の上限を、1万3000円に引き下げる方針です。

まさし院長

補助上限の引き下げには理由があります!

Go Toトラベルの内訳

Go Toトラベルの内訳を具体的に説明ると、旅行代金の割引率は上限は1万円です。

前回の課題であった利用が高級ホテルなどに偏らないようするための減額と思われます。

以前のGo Toトラベルの割引率は上限2万円で、その内訳は旅行代金割引1万4000円、地域共通クーポン6000円でした。

そうなるといつも行けないような高級旅館や高級ホテルに予約が殺到して、お値打ちな宿やホテルはその恩恵を受けることが出来ませんでした。

また、旅行先で使えるクーポン券については、利用が休日に集中するのを避けるため、平日3000円、休日1000円とする方針です。

かえで

今回は割引き上限1万円、クーポン券3000円なのね!

Go Toトラベル再開時期は?

Go Toトラベル再開時期については感染状況もふまえ、2022年2月ごろを政府は検討しています。

新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザウィルスの流行が一段落したぐらいの時期にGo Toトラベルが再開されるのはちょうど良い頃合いといえるでしょう。

その頃にはアメリカの製薬会社メルクが開発した世界初の新型コロナウィルスの重症化や死亡率を下げる飲み薬も医療機関で取り扱われるようになっているのではないでしょうか。

経済活動が正常化するまでにはまだ長い時間を要すると思いますが、Go Toトラベル再開の話題は希望の光ですね。

ひろと

観光業のテコ入れは早急に手厚くしてあげないと、そこで働く労働者や家族が可哀想です💦

まとめ

政府の経済政策が出だした頃から、街も少し賑わいを取り戻しつつあるように思います。

まだ遠くへ旅行に行こうという気は起きませんが、来年の2月以降にはみんなの意識に変化があるのかもしれません。

一番の不安は「旅先で新型コロナウィルスに感染したらどうしよう。」というところでしょう。

来年ぐらいにはいろいろな製薬会社が新型コロナに効く薬をどんどん市場に投入してくるのではと思っております。

もちろん新薬として承認されることが条件なのですが、新型コロナウィルスの飲み薬についても明るい話題が最近は多いですね。

来年2月に再開されるであろうGo Toトラベルの経済効果に期待したいと思いますし、旅行関係の事業が少しでも救われることを願います。

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