緊急小口資金、世帯で何人借りられる?

世帯で何人借りられる?【緊急小口資金】

いくら貸して貰える?

緊急小口資金は1回のみ、金額にして20万円融資して貰えます。

借入をご希望の対象者の方は、お近くの社会福祉協議会に電話して担当者にまずはご自身の状況を伝えましょう。

受付窓口に電話すると参考資料と申請用紙を郵送してもらえますので、申請用紙に必要事項を記入して必要な書類を揃えて申請しましょう。

申請窓口から都道府県に書類が送られ、審査の結果対象であると認められたら緊急小口資金を借りることができます。

緊急小口資金で借りられる金額は20万円ですが、資金に困っている時はとても助かります。

無利子・無担保に加えて、対象にあてはまった場合は借り入れた資金が返済不要になるのですから申請しない手はないですよね。

緊急小口資金についてさらに詳しく知りたい方は、「【緊急小口資金】収入減少、生活困窮、返済不要」の記事を参考にしてください。

ゆづき

1回限り!上限は20万円です!

ひろと

3年間は無利子です!

無利子期間はいつまで?

緊急小口資金は1年間は据置期間で、2年間は償還期間となります。

1年の据置期間+2年の償還利子=合計3年間【無利子】で借りることができます。

2年の借り入れ期間を過ぎた後は返済が終わるまで金利が3%かかります。

2年間の償還期間では、24回払いで支払いますので、その間に返済したなら金利は一切かかりません。

世帯で何人借りられる?

緊急小口資金を受けられる対象者は1世帯に1人です。

例えば彼女と同棲している場合、籍を入れていなくても互いに助け合い生活しているとみなされますので、どちらか1人しか緊急小口資金を借り入れることはできません。

世帯の誰か1人が対象なので、たいていの場合は世帯主が緊急小口資金を借り入れることになりますよね。

ムギ

ムギは5人家族だから、そのうち1人が対象だニャ!

ひろと

家族の代表として緊急小口資金を借ります!

受付窓口と審査機関は違う

お近くの市区町村の社会福祉協議会に事情を説明して借り入れの申し立てを行う場合、社会福祉協議会は申請窓口だと思って下さい。

実際に貸すかどうかの判断は都道府県の社会福祉協議会が行います。

特殊な例で難しい判断の場合、社会福祉協議会の職員が話を聞いて、その内容を元に都道府県に問い合わせます。

そして、対象であると判断された場合には晴れて緊急小口資金を申請することができます。

まさし院長

社協は受付け業務を委託されているだけです。

まとめ

社会福祉協議会に電話するタイミングは営業時間内であればいつでもOKです。

私の地域の社会福祉協議会は午後2時以降までは会議で詰まっており、3時以降に折り返しの電話がかかってきます。

申し込み期限が迫る前に、なるべく早めに緊急小口資金を申し込みましょう。

緊急小口資金の申請を行った後に、対象の方は総合支援資金を申請することができます。

総合支援資金の判断もまた違うところです。

申請できるなら、総合支援資金も借り入れしたいですよね。

総合支援資金について詳しく知りたい方は「【総合支援資金】生活費、貸付、返済不要」の記事を参考にしてください。

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