【緊急小口資金】収入減少、生活困窮、返済不要

【緊急小口資金】

収入減少、生活困窮、返済不要

特例貸付けを利用しよう

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し、生活が困窮している方は生活福祉資金の特例貸付が受けられます。

今回の特例措置では償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができるというところがポイントになります。

これは、「条件を満たせば借りたお金を返さなくてよい制度」ということになります。

返済不要の貸付金制を申請して当面の生活資金を確保しましょう!

「緊急小口資金・総合支援金【償還免除】」に償還免除のポイントや判定時期と判定対象となる課税要件についてまとめてありますので、ご興味がある方は参考にしてください。

ムギ

償還免除をうまく活用するニャ!

ひろと

返さなくてよい貸付なんて初めて体験します!

特例貸付の利用額が1兆円を突破!

特例貸付の利用額が6月25日時点で、1兆円を超えました。

借入額の多さから、それだけ多くの方々が生活に困窮しており、緊急小口資金と総合支援資金は必要といえる貸付資金なのだということが分かります。

現実に休業・失業・雇い止めなどで多くの方の収入減少が長引いているので巨額の貸付額が1兆円を突破しても仕方のないことかと思います。

11月末まで延長が決定!

緊急小口資金について、申請期間が令和3年11月末日まで延長となりました。

【緊急小口資金】収入減少、生活困窮、返済不要

何度となく申請期限が延長されている緊急小口資金ですが、まだ申請を済ませていない方にとっては朗報ですよね。

今回は期限の延長がありましたが次があるとは限りませんので、対象でまだ申請が済んでいない対象者は早めに申請を済ませましょう。

申請やお問合わせ先は、お住まいの市区町村社会福祉協議会です。

ゆづき

期間の延長で助かる人が増えますね♪

お問い合わせすると、申請に必要な書類が送られてきますので、書類に記入して住民票などを添付して返信用封筒で送り返します。

かなり分かりやすい参考資料が添付されていますので書く内容も間違えにくいと思いますが、思わぬミスがないように受付窓口の担当者に電話して分からないところを確認しながら書類作成をしていきましょう。

受付窓口の担当者の方はどなたもハキハキしていて親切丁寧です。

緊急小口資金とは

主に休業された方向けの資金で、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用をお貸しします。

緊急小口資金とは

借りられ金額は上限20万円ですが、生活していると何かとお金は飛んでいきますよね。

お金に困った時に手元に20万円が有るのと無いとでは大違いです。

ムギ

お金はどれだけあっても困らないニャ!

対象者について

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、休業等による収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯が対象です。

※新型コロナウイルス感染症の影響で収入の減少があれば、休業状態になくても、対象となります。

ひろと

休業状態で焦ってます!

ゆづき

新型コロナの影響受けまくりです⤵

貸付上限額

貸付上限額について

20万円以内

※従来の10万円以内とする取扱を拡大し、下記に該当する世帯は、貸付上限額を20万円以内とします。

-貸付上限20万円以内-

ア.世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき。

イ.世帯員に要介護者がいるとき。

ウ.世帯員が4人以上いるとき。

エ.世帯員に新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、臨時休業した学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき。

オ.世帯員に風邪症状など新型コロナウイルスに感染した恐れのある、小学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき。

カ.上記以外で休業等による収入の減少等で生活費用の貸付が必要なとき。

ムギ

ムギは「カ.」にあてはまるニャ!

据置期間

据置期間は1年間となります。

どういう事かというと、1年間は無利子でお金を貸して貰えるということです。

ただし、令和4年3月末日以前に償還が開始となる貸付については、令和4年3月末日まで据置期間を延長します。

償還期限

償還期間は2年以内です。

これは、据置期間の1年が過ぎてから2年(24回払い)の分割払いでお金を返していくということです。

返済は「一括払い」と「分割払い」のどちらかを選択できます。

殆どの方は分割払いを選択するのではないでしょうか。

今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができる取扱いとし、生活に困窮された方にきめ細かく配慮します。

無利子の期間はいつまで?

据置期間1年+償還期間2年=合計3年間【無利子】で借りられます。

返済方法について

返済方法については今のところ決まっておりません。

社会福祉協議会の職員の話では、3ヶ月分くらいをまとめて振込用紙で支払うのではとないかという噂です。

貸付利子と保証人について

・貸付利子…無利子

・保証人…不要

ゆづき

無利子で無担保ってすごいですね!

ひろと

要件を満たした人は基本免除ですからね。

ムギ

返せない場合は対象者の可能性が高いニャ!

緊急小口資金のお申込み方法

緊急小口資金のお申し込みは、お近くの市区町村社会福祉協議会にお電話にて申込みましょう。

※市区町村の社会福祉協議会では、窓口での感染防止の観点から、郵送でのやり取りを原則にしている場合がございます。

まずは、お近くの市区町村の社会福祉協議会のホームページをご覧いただくかお電話により、取扱をご確認してください。

緊急小口資金のお申込み方法

私の住む市区町村では、電話で対応、申し込み用紙を郵送という流れになります。

お申し込みは市区町村の社会福祉協議会ですが、そこは申請窓口であり、審査をするところは都道府県の社会福祉協議会になります。

注意点として、必ず消せないボールペンで書類に記載しましょう。

フリクション(消せるボールペン)を使用した場合、書類の記載をもう一度やり直すことになります。

コールセンター

相談窓口(コールセンター)

個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談

電話番号:0120-46-1999

受付時間:9:00~17:00(平日のみ)

ゆづき

気軽にお電話ください!

ムギ

ムギも電話してお金を借りるニャ!

ひろと

生活困窮者にとって救いとなる制度ですよね。

まとめ

順序としては緊急小口資金から借りて、さらに必要性があれば総合支援資金を借りることができます。

総合支援資金についてさらに詳しく知りたい方は、「【総合支援資金】生活費、貸付、返済不要」の記事を参考にしてください。

コロナ禍での生活困窮者対応の特例貸し付けは「緊急小口資金」と「総合支援資金」の2種類であり、今までの貸付け資金を全てを合計すると最大200万円まで無利子で借りられる計算になります。

今回の貸付金は緊急小口資金と総合支援資金で、総計80万円まで借りることができます。

貸付額について

新型コロナの流行に伴い、今までの借入額が200万円になっている方もいることでしょう。

注目したいのは今回の特例措置では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができる。

という一文です。

限定的ではありますが、実質的にお金を貸すではなく、お金をあげるというスタンスの特例措置です。

免除対象の方は最大で200万円のお金が貰えることになります。

無利子の融資は有効に使いたいですよね。

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