マイナンバーカード【ますます便利に!】今後の主なスケジュール

マイナンバーカード【ますます便利に!】今後の主なスケジュール

2020年7月、申込み開始

2022年7月に、賛否両論の中、マイナポイントの申込みが開始されました。

マイナンバーカードに行政の行う多くの機能を取り入れていく取り組みに、この時は否定的な意見が多かったのを覚えています。

私は2020年に申請申込ハガキが届いたらすぐに申込み手続きをしたのですが、みなさんはどうされていますか?

申込みは任意なのでまだ申請手続きを済ませていない方も多いと思いますが、2年以上利用している私の感想としては「とても便利で使いやすい。」「活用の幅が広がってきている。」「公的な書類の発行では、日にちや時間を気にしなくてよくなくなった。」「市役所に出向く手間がなくなった。」「確定申告が楽になった。」です。

プラス面はあってもマイナス要素がほとんどないのがマイナンバーカード、開始当初心配されていたセキュリティー面は想定以上にしってりしていて安心して使用できています。

まさし院長

マイナンバーカードはこれからも進化を続けます!

ゆづき

今後どのような機能が増えるのか楽しみですね!

2020年9月、ポイント付与開始

思い返せば、2020年9月にマイナポイント付与・使用がスタートしました

マイナンバーカードの普及促進が目的ですが、5,000円分のポイント還元はとても有難いです。

まだマイナポイントの付与受けていない方は、期限内に条件をみたしてマイナポイントを受け取っておきましょう!

マイナポイントとは

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービス(※)でチャージやお買い物をすると、
そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです。

(お一人あたり5,000円分が上限です)

※QRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカードなどのことです。

かえで

マイナポイントを利用しない手はないですよね!

2021年3月、健康保険証の利用が可能に

医療機関・薬局などで、順次マイナンバーカードの健康保険証利用が可能になりました。

※2021年10月までに本格運用が開始されます。それまでは健康保険証の持参もお願いします。

※利用できる医療機関・薬局は、厚生労働省ホームページで案内しています。

マイナポータルで、2021年10月までに、特定健診情報の閲覧が順次可能にまります。

特定健診情報の閲覧が可能になったのはよいですが、医療機関や薬局側のマイナンバーカードの健康保険証受け入れ体制がまだ不十分なこともあり、私はまだ掛かり付けのクリニックで利用したことはありません。

大きな病院では既に導入されているのかもしれませんが、地方の病院や薬局ではまだ未対応なのが現状です。

この辺りは焦らず数年単位で経過を見守る感じでいきたいですね。

マルちゃん

健康保険証として使えるのは便利じゃの~

2021年10月、薬剤情報の閲覧が可能に

マイナポータルで、薬剤情報の閲覧が可能になりました

閲覧が可能になったのは、医療機関を受診し、薬局等で受け取ったお薬の情報です。 (注射・点滴等も含む)

ひろと

記録が残り、確認できるのは有難いです!

2021年11月、医療費通知情報の閲覧が可能に

マイナポータルで、医療費通知情報の閲覧が可能となりました。

医療費通知情報の閲覧マイナポータルで好きな時にできるので便利ですし、紙での郵送通知は無くしていく方向なのかもしれませんね。

紙での通知を無くせば郵送費とそれに係る人件費のコストカットと作業の効率化が実現できますので、医療費情報通知は今後、デジタルで一本化して欲しいものです。

ムギ

コストカットと作業の効率化は大事だニャ!

2021年分所得税の確定申告から変わること

確定申告における医療費控除の手続きで、マイナポータルを通じて医療費通知情報を自動入力することが可能になります。

これは便利ですし、事務的な作業を大幅に減らすことが可能となります。

まさし院長

医療費控除を受けられる人は大助かりですね!

2022年から順次、国立大学での利用促進を開始

マイナンバーカードの国立大学での利用促進を開始します。

利用の目的は下記の3項目になりますが、デジタル化できると効率的でよいなと感じますし、マイナンバーカードが橋渡し役になって就職に向けた取り組みがしやすくなりますね。

国立大学での利用と連携

ハローワークカードとしての利用

電子版ジョブカードとしての利用

・建設キャリアアップシステムとの連携

ひろと

就活が楽になりますね!

ゆづき

こんな所までマイナンバーカードが絡んでくるのですね!

2024年から、海外からの利用が可能に

2024年からマイナンバーカードの海外からの利用が可能となります。

(様々な行政手続を海外からオンラインでできるよう検討中で、その他、マイナンバーカードを利用した在外選挙インターネット投票について調査研究中。 )

在外選挙制度とは

仕事や留学などで海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。

在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている人です。

マルちゃん

在外選挙インターネット投票が実現するのかの~

まさし院長

日本国内でのインターネット投票もいつかできるようになるのかな?

まとめ

徐々に利用範囲が広がっているマイナンバーカードは期待値が高いですよね。

マイナンバーカード本人確認を行う上ではとても優れたカードであるのは確かですし、海外だけでなく、国内に在住の国民インターネットで投票を行う日もそう遠くはないのかもしれません。

新型コロナ蔓延はたしかに辛いですが、ウィルスの脅威はこれで終わった訳ではなく、また違うウィルスの流行だって考えられます。

そう仮定すると、投票所に行かなくてもパソコンやスマホで気軽に投票できるインターネット投票の実現は急務であり、政府も国民んも待ち望んでいることではないでしょうか。

コロナ渦では選挙期間中に投票所に出向くことをためらい、選挙権を行使できずに悔しい思いをしている人もいるかと思います。

今後のマイナンバーカードのスケジュールを見ていて、マイナンバーカードの導入はいろんな可能性を秘めているなとつくづく感じております。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。