何が変わった?WordPress5.5【見出しを含む大きなヘッダー】

WordPress5.5がリリースされ、機能もどんどんパワーアップして使いやすくなっております。

今回はプラグインではなく、WordPressについてる機能「見出しを含む大きなヘッダー」のご紹介です。

結論からいうと私の使ってるテーマと相性が悪いのか表記ズレを起こしておりますのでどんな不具合が起きてるのか記事にまとめました。

上記のように表記ズレのため、残念ながら私はこの機能は使っておりませんが、その代わりに同じような機能の「カバー」を使用しております。

ブロックパターンについて

ブロックパターンを上手に使えば、テキストとメディアを組み合わせて、ストーリーに合った複雑で美しいレイアウトを簡単かつ楽しく作ることができます。

ブロックパターンは様々なプラグインやテーマの中にもあり、常に追加されています。

ひとつの場所から好きなものを選んでクリックするだけで、すぐに使えます。

見出しを含む大きなヘッダー

WordPressの更新はもうされましたか?

今回のバージョンアップで一番気になったのは「パターン」の中にある「見出しを含む大きなヘッダー」です。

この機能について解説していきたいと思います。

見出しを含む大きなヘッダー
ひろと

ヘッダーがあるとカッコイイですよね!

使用手順

「これは使えそう! 」と思いさっそく試してみました!

使用手順はとても簡単ですが、一通り使い方を書きだしてみました。

ブロックパターンを選択

記事を作成して、左上の[+]をクリックします。

ブロックパターンを選択
ゆづき

記事の左上の[+]使ったことなかった!

パターンを選びます

[パターン]にマウスポインターを合わせてクリックします。

下にスクロールして、目的の[見出しを含む大きなヘッダー]を選択しクリックします。

いく通りかのパターンがありますが、今回は記事に見出しをつけたいので[見出しを含む大きなヘッダー]を選択します。

ドンキホーテの画像がカッコイイですね。

パターンを選ぶ

見出しが表示されました

見出しがあると記事の見栄えがよくなります。

Webサイトを訪れたユーザーの第一印象やイメージは大事なので、出来ることなら毎回見出しをつけたいですね。

見出しが表示されました

好きな写真を取り込もう

写真を入れ替えてみましょう。

写真を変更したい場合は[置換]にマウスポインターを合わせてクリックします。

[メディアライブラリを開く][アップロード]の選択ができますので、好きな方を選んでください。

今回は[メディアライブラリを開く]を選択します。

置換

メディアライブラリを開く

メディアライブラリを開いたら、好きな写真素材を選びましょう。

[写真]にマウスポインターを合わせてクリックし、[選択]をクリックします。

メディアライブラリを開く

焦点ピッカー

右側のブロックにある[焦点ピッカー]を上下左右に移動させて中心の位置を決めることができます。

焦点ピッカー

タイトルを入力する

「ドンキホーテ」と書かれてる文字にマウスポインターを合わせて[文字]をクリックします。

ドンキホーテの文字は消去して、新しくタイトルを記入しましょう。

タイトルを入力

プレビューで確認する

プレビューで記事の内容を確認しましょう。

「あれ??」

パソコン画面で見ると、タイトルの写真が左側にズレてしまってますね💧

プレビューで確認

Microsoft edge、Google、Internetexplorerの3つのブラウザで試してみましたが、どれで見ても位置がズレてます。

表記ズレが起こってるようでは使えませんね💦

そのうち修正されるのかな?

せっかくの使えそうな機能なのでキッチリ修正して欲しいところです。

ヘッダーの位置がおかしいニャ!

ブロックパターンからカバーを利用する

同じような機能として、[+]のブロックの[カバー]を使えば特に問題なくタイトル写真を張り付けられるので、私はそちらを使用しております。

また、プラグインなどを有効活用してもよいかと思います。

カバーを利用
ひろと

カバーを使用するのが無難そうですね!

まとめ

どうしたら解決するのか分かりませんが、「見出しを含む大きなヘッダー」は残念ですが現状では使用できませんね。

使っても構わないですが、写真がズレていたらせっかくの記事が台無しです。

パソコンで記事を見る方もまだまだ多いと思いますので、その辺りはしっかりこだわりたいところではあります。

ただ、WordPressに何か変化があるとこうやって機能を調べるよいきっかけになるので悪くはないかなと思います。

いろいろ試行錯誤することで、自分だけのオリジナルの記事が完成していくのではないでしょうか。

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