【料金見直し】9000円→1600円ソフトバンクからワイモバイルに「のりかえ」た場合

担当者からの提案を聞く

ソフトバンクから楽天モバイルへ「のりかえ」を行うべく、ソフトバンクのMNP転出窓口に電話をかけたのですが、窓口で「ワイモバイル」の勧誘を受けました。

せっかくなので内容を聞いてみたのですが、私の母親の今の現状では最適なプランのように思いました。

オペレーターは「この機会に検討してワイモバイルへ【のりかえ】て貰えるなら18,600円分の特典をつけることができる。」と言うのです。

結果だけ最初にお伝えすると、利用料金は9,000円から1,600円に安くなります!

まずはワイモバイルの料金表をみてみよう

Y!mobile店舗
Y!mobile店舗

料金表をチェックしてみると、安さを前面にアピールしているのは「シンプルS 3GB 900円/月」です。

GBをほとんど消費しない人であれば3GB 900円/月も悪くないように思います。

料金体系はホントにシンプル。

「シンプルS 1,980円/月」、「シンプルM 2,980円/月」、「シンプルL 3,780円/月」に割引が適用されればそれぞれ-1,000円引きとなります。

この料金表を見る限り、ソフトバンク⇔LINMO(ラインモ)⇔ワイモバイルと料金体系を変化させてそれぞれに顧客を取り込もうという戦略がみえます。

ソフトバンクを抜けたい人にはワイモバイルを薦める。

利用目的と特典によっては確かにお得になりますね。

ずっとワイモバイルって何のためにあるのだろ?って思っていたのですが、かなり使える料金設定だと感じました。

母親の料金見積もりを検証してみる

値段が安くなるには何ごとも条件が付いてきます。

私の母親の料金プランが安くなる理由は下記の通りです。

安くなる条件

・60歳以上である

・私がSoftbank光に加入している

・電話窓口からの限定でお届けする割引で15日間有効です

1つ目の特典は、他のモバイルに「のりかえ」を行う場合、転出事務手数料が無料になるというものです。

これは以前の記事でも書きましたが、記事中の「ブランド間ののりかえ時における契約解除料・契約事務手数料の無料化をします」という項目に当てはまりますね。

「ブランド間ののりかえ時における契約解除料・契約事務手数料の無料化をします」

なので誰でも受けられるキャンペーンであり、電話窓口通したから限定という割引きではないようです。

キャンペーン前にその割引きを適用して貰えるならそれは電話窓口限定と言えるかもしれませんが、それ程価値のある特別扱いでもありません。

それでも、転出事務手数料(3,000円)と転入事務手数料(3,000円)が無料になるのはありがたいです。

消費税を加えた料金合計は3,300円+3,300円=6,600円となります。

2つ目の特典は、1000円×12回=12,000円の割引きです。

これはGBにたいしての1年間の割引きとなります。

Softbank光を利用しているため、前提として永年1,080円/月割引きが適用されます。

シンプルMは15GB 2,980円/月で2,980円-1,080円(光回線利用割引)=1,900円/月となります。

1,900円-1,000円(特典)=900円/月

※2年目以降に同じ料金で利用する場合は店舗に出向くかご自身でシンプルSに切り替える必要があります。

※シンプルSは3GBですので、あまりGBを使わない人向けのプランとなります。

3つ目の特典は、60歳以上限定の割引きです。

通常1,700円/月のかけ放題が700円/月になります。

この割引きは公式なので永年700円/月となります。

  • 月額利用料金 : 900円
  • 通話料 : 700円

私の母親の毎月の携帯利用料金の総額は1,600円/月となります。

のりかえで7,400円安くなる

では一体いくら安くなったのか?

ソフトバンクでは9,000円/月支払っていた利用料金(通話代含む)はワイモバイルに「のりかえ」することで7,400円安くなります。

9,000円-7,400円=1,600円/月

なんという事でしょう!((( ;゚Д゚)))

いったい今までの料金プランは何だったのかと思う内容ですね。

のりかえのタイミング

ソフトバンクからのりかえる時に確認して頂きたいのは、締め日はいつかです。

通常であれば末日締めですが、マイソフトバンクで一度締め日を確認する必要があります。

確認方法はMy Softbankにログインして頂いて、ご利用料金をクリックします。

私の利用明細を例にすると、利用期限が2021年2月1日~2021年2月28日と記載されております。

そうすると、私の料金プランは末日付けで切り替わっており、4/1から新しい利用期間に入るということです。

まとめ

携帯料金の見直しをすると驚くことばかりです。

母親が今の契約をする時に一緒にいたのでソフトバンク側は悪くないのは分かっているのですが、何だかいろいろ考えさせられます。

ワイモバイルのプラン内容も詳しくこちらから聞かないと理解できない内容なので、シンプルという言葉に騙されず、どんな内容なのかしっかりと把握して契約をしましょう。

楽天モバイルとワイモバイルの違いは通話品質だと思ってます。

高品質な音域のプラチナバンドはソフトバンク、au、DOCOMOしか対応しておしません。

後の格安スマホはみんなそこから回線を借りているのです。

楽天モバイルでもクリアな音質ですが、40分くらい話をしてると音声が乱れだします。

通話の快適性を最優先に考えるなら、ソフトバンク傘下のワイモバイルが適しているのかなと感じております。

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