楽天モバイルVSY!mobile、どちらが優れている?

菅首相は携帯電話料金の引き下げを検討するよう指示したことにより、今年に入り携帯各社は大きく値下げをする方向で動いています。

そんな中、私も携帯料金について詳しく調べ料金の見直しをし、自分の今ある環境の中で最善の料金プランを考えていきました。

携帯電話の利用については、それぞれの利点を考慮して、ご自身の今ある環境の中で最善の策を考えていくべきです。

ひろと

「のりかえ」する事で携帯料金は格段に安くなります!

ゆづき

プランの見直しだけでもしましょう!

三大キャリアから「のりかえ」を検討しました

私の場合は20年以上ソフトバンクで契約していた事もあり、当然ながら携帯端末もソフトバンクで毎回購入しております。

今あるスマホはAQUOS R3で1年前に買ったばかりなので、まだまだ使わないともったいない。

一つ知っておいて欲しいのは、「のりかえ」防止対策を三大キャリアは緻密に行っており、携帯端末の周波数帯もしっかりいじっています。

そういう理由から今ある携帯端末を活かすには、まずはソフトバンク⇔Y!mobile⇔LINEMOの中での「のりかえ」を検討しないといけません。

auなら、au⇔UQ mobile⇔PoVoで考えることが大事ですし、DOCOMOなら、DOCOMO⇔Ahamoでのりかえを検討されると良いでしょう。

まずは今ある環境の中で最善を考えることが大事です。

スマホ端末がちょうど買い換え時なら特に縛りはないので、他社を含めて幅広く検討されるとよいでしょう。

のりかえは「とんち」の世界

料金プランや各種キャンペーンは各社知恵を絞って顧客の取り込みを行っております。

中にはやり過ぎな携帯キャリアもあり、最近ではAhamoフックと呼ばれメディアで話題になっていましたね。

料金プランや機械に詳しくない人を捕まえて言葉巧みに契約させてしまおうという考えは、時に不快感を覚える違反行為になってしまいます。

まさし院長

入るのは簡単、抜けるのはホントに大変です。。

豪華なキャンペーンやサービスの裏には、新規の顧客を獲得すると本社から貰えるロイヤリティが大きく関わっています。

大手三社の下請け店舗は露骨にノルマを達成しようとしているのが分かります。

私達が行く店舗は大手キャリアの下請けが殆どで、大容量の売りにくいプランを契約させないとお金にならないのですから、自分達の店舗の継続とノルマ達成の為に必死です。

しかし、高額で購入した携帯端末が他社で使えないなんておかしな話ですよね。

ムギ

同ブランド間の「のりかえ」は簡単ニャ!

三大キャリアはそこに入っているうちは快適で安心なのですが、いざそこを出ようとするとかなり大変な思いをします。

あの手この手の他社に行かせない手法が一休さんの「とんち」の世界だなと私は感じてしまいました( ̄▽ ̄;)

Y!mobileも悪くなかった

ソフトバンクから「のりかえ」を行うにあたって、「Y!mobileも検討してみてください!」という店員さんの話に耳を傾けてみたところ、Y!mobileも格安SIMに負けないくらい、なかなかよい料金プランだなと感じました。

Y!mobileとMVNOとの違いは料金より通話品質だと思います。

私の携帯料金は結果的には900円/月になったので受け専用の電話にするなら文句ないです。

通話品質が高く900円/月で利用できるなら持っていて損はありません。

どうしようか迷っていたら100円端末のおまけも付いてきたので、しっかりと利用させて貰っています。

この100円端末が思った以上に高性能でありがたかったです。

Y!mobileは携帯端末を安くする為にリユース品を提供しています。

実際にはリユース品でも1~2万円する訳ですが、テレビ機能付きでこの性能なら悪くないなと思いました。

ゆづき

900円/月はお得ですね!

ムギ

格安スマホみたいな料金ニャ!

Wi-Fi環境があればインターネットはできる!

ソフトバンクで購入当時12万円したスマホ端末は自宅でテレビとして活用しております。

意外と知られていない事実として、自宅には wi-fi 環境が整っていればスマホ端末はsimカードがなくてもインターネットができます。

パソコンやタブレットと同じでスマホ端末もwi-fi の環境さえあればYouTubeやインターネットを楽しめるのです。

「そんな使い方があるんだ!」と思われた方も多いですよね。

まさし院長

光回線などの電波を有効利用しましょう!

Y!mobileから購入した100円携帯端末はとても有効に活用できているのでとても有り難かったです。

最初はとっても使いにくいスマホで100円だとこんなものかと思ってましたが、使っているうちに自動で更新を何度も繰り返して、だんだん最新の状態に変わっていきました。

12万円のスマホと比べるとあたり前ですが見劣りはします、しかし電話受け専用で使う程度なら十分な機能を備えています。

0円端末として使える楽天モバイル

楽天モバイルの良いところは1 GB 以内であれば、アプリ使用で通話無料というところです。

このサービスを上手く使えば、電話し放題の0円携帯を手に入れたのと同じことになります。

キャンペーンで1年間は全て無料ですので使えるだけ使いますが、無料期間を終えた後は通話専用の携帯電話となります。

ただ一つ心配な事は、楽天モバイルも事業として行うのであれば収入がなければ成り立ちませんので、料金プランの改悪がなければよいなと思う次第です。

もし料金プランの改悪があったらその時は潔く他の携帯キャリアにのりかえるつもりですけど、今のところは最強のMVNOと言えるのではないでしょうか。

デュアルSIMなら1台にまとめられます

スマホを2台持つとかさばって嫌だなと思う人も多いと思います。

楽天モバイルとY!mobileのスマホを1台ずつ持ってみた感想は、私にとってはスマホが2台あると凄く使い勝手がよいということです。

そういう人はデュアルSIMを利用することをオススメします。

2枚のSIMカードを組み合わせて使えるデュアルSIMはそれに対応するスマートフォンが必要ですが、ちょうど買い替えのタイミングならSIM2枚差しに挑戦してみるのもよいでしょう。

今回は現在利用しているスマホも活かしつつ、なるべくお金をかけないことがテーマですのでデュアルSIMについての説明は簡単に終わらせて頂きます。

どちらのキャリアが優れている?

実際に使用した感想としては、どちらもとっても使いやすいです!

私は都心部に住んでいるので楽天回線エリアということを前提に比較しますが、Y!mobileも楽天モバイルも非常に使いやすく甲乙つけがたいです。

2台持ちにしたからこそ快適ですが、どちらか欠けると非常に使いにくくなってしまいます。

スマホ2台持ちにすることでそれぞれの欠点を補い合えますし、飛び抜けている部分の恩恵を存分に受けることができるのです。

格安でスマホを利用する場合、メリットとデメリットがハッキリしてきます。

安いだけでなく、それぞれのキャリアの飛び抜けたサービスに目を向けそれを利用するとスマホ2台持ちは上手くいくのではないかと思います。

まとめ

携帯各社は今年に入っていかに値段を安くするかのチキンレースが始まりました。

スマホユーザーもこの機会にいかに安く利用するか、スマホ料金の見直しを始めるべき時です。

調べてみるとMVNOを含めて各社とてもよいサービスを展開しています。

ご自身にピッタリのキャリアは人それぞれ違いますですので、しっかり調べて各社の強みを活かした自分にピッタリの料金プランをぜひこの機会に見つけてくださいね。

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