[損失回避]アフィリエイトのNG行為-禁止事項を知ろう-

アフィリエイトでは、NG行為や禁止事項を知らなと思わぬ損失を招くことがあり、最低限のルールを知りそれを遵守することで自分の利益が守れます。

クリック保証型広告や広告商材への申し込みについてもルールがあり、広告掲載にも注意点があります、もちろん誇大広告なんてもってのほかです。

その辺りのルールについて実体験を元に記事にまとめてみました。

アフィリエイトのNG行為とは

アフィリエイトのNG行為

  • 自分の記事の広告をクリックしたり、広告の商材に申し込む
  • 第三者に広告のクリックを依頼する
  • ASPに登録しているWebサイト以外でのアフィリエイト広告掲載

「えっ!だめなの??」と思われた方もいると思うのですが、禁止となっております。

思わぬ失敗を避ける為にも、新しく何か物事を始めるときにはルールをしっかり理解してから始めることが大事です。

ルールやリスクを知らず、勢いで初めてしまうのはあまりに無謀です。

商売に限らず何事もルールがあるので、失敗しない為にも一緒に勉強していきましょう。

まさし院長

商売の基本はルール作りからです!

クリック保証型広告

広告の中には1クリックいくらとお金が発生する「クリック保証型広告」があります。

私は最初のうちは悪意なく何度か「クリック保証型広告」をクリックしてしまったことがあります。

1クリックするとお金が発生すると思うとついつい魔が差して自分でクリックしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、その情報はASP側も把握できているのでご自身でのクリックは結果として報酬額を減らしてしまうのでやらない方がよいでしょう。

クリック保証型広告としてメジャーなGoogleアドセンスでは、自分でクリックするとその後の報酬が下がるという情報があります。

Googleアドセンスで広告を確認したい場合は、それなりの手順を踏んで確認することが必要です。

広告収入を減らされでもしたら自分にとって不利益以外の何物でもありません!

私は知らずに確認行為で自分で広告をクリックしていた時期があります。

知らないということは損をしますので、みなさんも気をつけてくださいね。

ゆづき

記事にどのように広告が反映されてるかチェックするのは良いですが、自分で広告をクリックしてはいけません!

広告商材への申し込み

もう一つ私が知らずにやっていた行為に「自分の書いた記事の広告の商材に申し込む」というものがあります。

これも全く悪気はなく、自分がお客になるのはOKだろうと思いこんでおり、何度申し込んでもアフィリエイト収入がつかないのでASPに不信感を抱いておりました。

だいぶ後から自分での申し込みはNGだと知ったのですが、「だから報酬が発生しなかったんだ!」とその時に初めて理解できました💦

アフィリエイトは学校の授業では教えてくれません。

自分でやり方や注意事項を調べて勉強するしかないのです。

ルールを理解するのは大変ですけど、禁止になってることは裏を返せば何か不都合な事態になったり不正に利用できるからASP側から禁止されてると深読みした方がよいかと思います。

禁止になってる項目は規制しておかないといくらでも不正行為が出来てしまいますよね。

ルール的に弱いところがあると、それを悪用する人がいるのです。

だからこそ、悪用できないように禁止になってるのではと思います。

まさし院長

アマゾンアソシエイトでの失敗談です!

自己アフィリエイトはその限りではない

少し話しがそれますが、もし自分で購入してキャッシュバックを得たいのであれば自己アフィリエイトという制度をうまく利用されるとよいかと思います。

私はA8.netの「セルフバック」を利用してカードを契約したり、新規口座開設したりしてキャッシュバックを受け取っていたことがあります。

永遠に出来る訳ではないですが、A8.netでは合計10万近くはキャッシュバックを受けたと思います。

サーバーを借りる時にもこの制度をうまく利用したりしましたし、セルフバックをゆっくり見ていると自分の欲しいものや契約したいものなどがそこにある場合があります。

そういう時には商品の割引感覚で自己アフィリエイトをうまく利用されるとよいかと思います。

ひろと

セルフバックは初回限定、登録したら、話を聞いたら、契約が成立したらなど条件はいろいろです!

広告掲載の注意点

アフィリエイトはASPから提供された広告素材を勝手に改変してはいけません。

バナー画像やテキスト広告の文字など勝手に変更しないようにしましょう。

また、事実と異なった誤解を与えるような広告を載せることも禁止されています。

オリジナルコンテンツであるかのように広告素材を掲載したり、情報を偽って商品を宣伝してはいけません。
禁止事項を犯すとどうなる?

禁止事項を犯してしまった場合、厳しい措置を受けることもありますので、最新の注意が必要です。

過去の事例

  • 無報酬になる
  • 支払い済みの報酬を返還請求される
  • 法的な措置をとられる

※ASPごとに禁止事項は違います。(各APSの利用規約は確認しておきましょう)

誇大広告はやめましょう

商品をしつこく売り込まれたら誰だって嫌ですよね。

せっかくWebサイトを訪れてくれたユーザーに不信感を与えないようにしましょう。

「とにかく成果を出したい!」「商品を売りたい!」という気持ちが先走ると、無意識に誇大広告や強いアピールの文章になってしまいがちです。

一度冷静になって、反対の立場に立ってみてください!

「この内容で相手が気持ちよく商品を買ってくれるのか?」ということを常に考えながら、文章を考えていきましょう。

ムギ

ウソ、大げさ、まぎらわしい広告はいけないのニャ!

商売上手は売り込まない

「じゃあ、どんな文章をかけばいいの?」

みなさんそこが気になりますよね。

例えば、ジャパネットタカタなどのテレビの通販番組を見ても過度な売り込みなどしていませんよね。

司会の方がその商品の優れたところや使用方法を分かりやすく説明をして、この商品がいかに安いか値引き率や値段を連呼してるだけです。

疑問点が残らないようにきちんと説明することが大事なのですよね。

値段も事実を述べてるだけで、安いか高いかの価値観は見ている視聴者が与えられた情報を元に判断するものなのです。

テレビと違ってネットの場合はその商品の悪いところも書いておくぐらいの方が逆に信用されると思います。

Bの商品を売りたい場合

「〇〇はAの商品に劣りますが、〇〇はBの商品の方が優れており値段も割安です。」

「総合的に考えて私はBの商品を購入しました。」

という感じで、最初にマイナス面を伝えておいて後からBの商品の優れているところやAとBの比較、購入するに値するポイントなどを書くとWebサイトを訪れたユーザーに信用されますよね。

キレイ事ばかり並べたてるより、その商品のデメリットも素直に伝えることも大事です。

商品は値段なりであり、完璧な商品など無いことなどみんな分かっています。

Webサイトを検索して安くてよい商品を探すユーザーは自分の予算に合わせて最善の商品を買いたいだけなのです。

だからこそ、下手な売り込みなどしない方がよく、もしその商品をお試しで使ってるならメリット・デメリットを素直に述べた方がよっぽど価値のある記事になるのではないでしょうか。

ユーザーが真に求めているのはそういう記事だと私は思っております。

ゆづき

買って貰いたいなら、きちんと説明して相手を納得させることが大事ですよね!

まとめ

私は記事の質を高めたいという自分の信念のもと、ASPを利用しての売り込み記事を書くことはやめて、今はGoogleアドセンスの自動広告しか利用しておりません。

どのようなスタイルでアフィリエイトをするのかにもよると思うのですが、私の場合は記事の内容を優先したいと考えております。

商品を売り込むのも楽しいのですが、自分が正しいと思うこと、皆様に伝えたいこと、Webサイトに訪れて為になった、疑問が解決したと思ってもらえるWebサイト運営をしていきたいという信念を最優先にしたいのです。

価値のあるWebサイト運営の概念は皆さんそれぞれ違うと思いますし、その辺りは自分のやりたいこととの相性だと思います。

どちらが儲かるのかはよく分かりませんが、Googleアドセンスの自動広告を利用することによって広告のリンク切れの心配はなくなります。

リンク切れの修正に時間を取られないので自分の書きたい記事に集中できるメリットは大きいと思っております。

少し話しがズレましたが、最低限ルールと禁止事項は理解して自分が損しないように楽しくアフィリエイトを行っていきたいですよね。

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