ahamo、PoVo、LINEMO”契約時の注意点5選!”

ahamo、PoVo、LINEMO(ラインモ)とは?

ahamo(アハモ)、PoVo(ポヴォ)、LINEMO(ラインモ)とは、大手3社が発表したデータ容量20GBの新プランです!

オンラインのみの対応となり、店舗での申し込みや問い合わせができません。

NTTドコモはahamoの有償サービスを開始しておりますので、今後は店舗でもお金を払えばahamoについては店舗スタッフが対応してくれます。

また、LINEMOはソフトバンクがLINEモバイルを子会社化したものなので、ソフトバンクとは別会社となります。

新プランの5つの注意点!

ahamo、PoVo、LINEMOを契約する前にぜひ知っておいて欲しい注意点は以下の5つです。

  • [注意1]キャリアメールや留守電に非対応!
  • [注意2] 契約やサポートはネットのみ!
  • [注意3] 契約時にスマホをセット購入できない!
  • [注意4] 法人や未成年は契約できない!
  • [注意5] 光回線のセット割や家族割に非対応!

【注意1】 キャリアメールや留守電に非対応

キャリアメールや留守電に非対応

ネットニュース等を閲覧して新ブランドのahamo、PoVo、LINEMOがキャリアメールや留守電に全て非対応ということは知っている方も多いと思います。

キャリアメールは使用不可

大手3社の新プランの弱点とも言えます。

転送電話はPoVoのみ対応しているものの、ビジネス利用で料金を安くしたいならサブブランドの UQ mobileかY!mobileに乗り換える方がよいでしょう。

キャリアメールについては Yahoo メールやG-mailで代替えが効きますので問題はないですが、電話転送サービスについてはないと困る方も多いのではないでしょうか。

契約やサポートはネットのみ!

ahamo、PoVo、LINEMOが今までの料金プランと大きく異なるのは、申し込み方法やサポートについてです。

3プラン共に「オンライン専用プラン」という位置づけのため、店舗や電話での対応は一切行なっておりません。

契約から故障対応まで、全てネット上で手続きを行う必要があります。

契約やサポートはネットのみ

契約手続きやスマホ料金の比較が得意な方にとっては簡単で便利ですが、契約手続きに不慣れなユーザーには難しいかもしれません。

先ほどもお伝えしましたが、NTTドコモはahamoの有償サービスを開始しましたので、今後は店舗でもお金を払えばahamoについてはドコモの店舗スタッフが対応してくれます。

その場合に店舗スタッフはやり方の指導をするだけですので、基本はご自身で契約や手続きを行わないといけません。

あくまでサポートです。

【注意3】契約時にスマホをセット購入できない!

PoVoとLINEMOはSIMの販売のみを行っているのが現状です。

ahamoについては3機種だけですがスマホ端末とのセット販売を行っています。

スマホとのセット販売を唯一行っているahamoですが、現状では iPhone 11などの型落ちモデル3機種のみの取り扱いで選択肢は少ないです。

契約後の機種変更についてはahamoはドコモ、PoVoは auのオンラインショップでの端末購入を今後対応予定。

ソフトバンクのオンラインショップは回線契約なしで購入できるので問題はありません。

オンラインではなく店舗購入なら、3社とも回線契約なしで購入可能です。

【注意4】 法人や未成年は契約できない!

法人や未成年は契約できない

大手3社の既存プランは12歳以上の個人又は法人の契約が可能です。

ahamo、PoVo、LINEMOの新プランは18歳以上もしくは20歳以上の個人のみです。

docomoからahamo、au からPoVoへ未成年が乗り換える場合は名義を変更する必要があります。

【注意5】 光回線のセット割や家族割に非対応!

家族割は契約している回線数によって割引額が変わるので特に注意が必要です。

光回線のセット割や家族割りも非対応

ahamoとPoVoは回線数にカウントされるため他の家族に影響はないですが、LINEMOは別会社なのでソフトバンクの回線数にはカウントされなくなります。

≪要注意≫高額プランへの悪質な勧誘に注意!

ドコモやauが販売代理店に対して、店頭でahamoやPoVoを大々的に宣伝して客を勧誘したうえで、大容量のプランへの契約誘導を指示していたことが発覚して一時ニュースで話題になりましたね。

私もahamoフックと言われる悪質な勧誘に思わずに乗りそうになりました。

ギリギリのところで回避しましたが、思い返すと腹が立ちます。

ahamoやPoVoはあくまでもオンライン専用プランなので店頭での申し込みは出来ません。

景品表示法違反にあたる行為であり悪質ですので、皆さんも注意してください。

まとめ

ahamo、PoVo、LINEMOがお得かどうかはその人の使い方や生活スタイルによります。

UQ mobileやY!mobile、楽天モバイル、その他の格安スマホと比較してご自身にあった料金プランを選ぶとよいかと思います。

「のりかえ」は無理にしなくてもよいですが、料金プランの見直しは定期的に行うことをオススメします。

そうするとこで、出費を大きく減らすことも可能となります。

向こうからは安くなるのか案内はしてこないので、ご自身で調べて最適なプランを選択する癖をつけておきましょう。

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