ひとり親家庭【支援金・償還免除】まとめ

ひとり親家庭【支援金・償還免除】まとめ

返済免除の住宅支援貸付について(4万×12ヵ月)

「償還免除付のひとり親家庭住宅支援資金貸付」についての検索が多いので、どのような制度なのかまとめます。

内容は伝わりますけど、やたらと長い名称ですよね。

一言で貸付金の内容を説明すると、月々4万円の貸付けを12月ヵ月受けて、就労の条件を満たせば借りたお金を全額返済しなくてよいという制度で、就労の条件をクリアーすれば実質「48万円貰える」という制度です。

就労の意志がある「ひとり親の母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さん」はぜひ利用しましょう。

詳しくは【返済不要】月4万「住宅支援資金貸付」ひとり親家庭への支援の記事をお読みください。

ゆづき

要件を満たせば返済不要です!

住宅支援貸付を受けたいなと思われたひとり親の方、就労の条件を満たす為には仕事を見つけなくてはいけません。

ハローワークが窓口ですし、住宅支援貸付等を活用して就職先を見つけるのが一番効率がよいのではと思います。

職業訓練を受けると月に10万円給付されますし、国の支援をうまく利用して仕事を見つけてくださいね。

ひろと

まずはハローワークに相談しよう!

支援を受けながら資格を取得しよう(月々7.5~14万)

子供の世話をしながら一生モノの資格を取得したいと考えている「ひとり親」の方は高等職業訓練促進給付金を活用して修学し資格を取得しましょう。

高等職業訓練促進給付金は、ひとり親家庭の親が月々7万5000円~14万円の支援を受けて就職に有利な資格の取得を目指す制度です。

国家資格を取得すると憧れの職業に就職しやすくなります。

看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師など、取りたい資格がある場合には上手く活用したい制度です。

まさし院長

国家資格を取れるチャンスがあるなら挑戦するべきです!

特例で取得できる資格が拡大

また、令和3年度限りですが、高等職業訓練促進給付金は本来は1年以上のカリキュラムを必要とする国家資格を取得するための支援金でしたが、特例で対象範囲が拡大されます。

見直し(案)では、6ヶ月以上の訓練を通常必要とする民間資格等の取得の場合も新たに給付対象となります。

追加で対象となる資格は、デジタル分野の資格や講座(Webクリエイター,CAD,LPIC等)、輸送・機械運転関係、技術・農業関係の資格や講座などです。

短期間で取得できる資格ですが、持っていると仕事に恵まれます。

短期間の資格取得は令和3年限りの特例だということを理解して、資格が欲しい人は早めに制度の申し込みをしましょう。

ムギ

今だけの特例だニャ!

修学の受講料の6割を出してもらおう!

自立支援教育訓練給付金を活用して資格を取得する場合、経費として自立支援教育訓練給付金(受講料の6割、上限年20万円)等をサポートして貰えます。

自立支援教育訓練給付金は高等職業訓練促進給付金と合わせて使うとよいでしょう。

「母子家庭」のお母さんまたは父子家庭のお父さんで、資格取得のため、養成機関に修業してみえ、要件等を満した場合に自立支援教育訓練給付金が支給されます。(支給にあたっては審査を行います。)

支援される金額は入学料および受講料の6割相当額(上限20万円)ですが、専門実践教育訓練給付金の指定講座については上限最大80万円 就業年数(最大4年)×20万円となります。

自立支援教育訓練給付金と高等職業訓練促進給付金と合わせることで、金銭的に大きく助けられ、学業に専念できる環境が整うのではないでしょうか。

私なら必ず利用して国家資格を取得します。

かえで

高等職業訓練促進給付金と合わせて活用したい給付金です!

返済免除になる高等職業訓練促進資金 (合計70万円)

高等職業訓練促進給付金と合わせて利用できる貸付金に高等職業訓練促進資金貸付金があります。

ひとり親家庭高等職業訓練促進資金とは、高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学し、就職に有利な資格の取得を目指すひとり親家庭の親に対して、高等職業訓練促進資金を貸し付け、資格取得の促進と自立を図ることを目的とする制度です。

入学準備金として50万円、就職準備金として20万円かの貸付けを受けられます。

この貸付金は要件を満たせば返済免除になります。

高等職業訓練促進給付金と合わせて利用できますが、自立支援教育訓練給付金とは併用できません。

ひろと

自立支援教育訓練給付金とは併用できません!

まとめ

就労の意志がある「ひとり親の母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さん」に国は優しいです。

母子家庭

お子さんを抱えながら修学して国家資格を取得しようと考えている方にとっては利用価値の高い支援策です。

家賃補助、職業訓練、資格取得、就労の手伝いを一貫して国は行ってくれます。

もちろん働く意思や学習したい意欲がなければ成立しませんが、もし人生を変えたいと思ったら国家資格を取得して就職先を探すと、目の前に光が差し込むのではないでしょうか。

何度も書きますが、私が支援の対象にあてはまるなら高等職業訓練促進給付金を受給してぜったいに国家資格を取得します。

本を読む女性

私は3つの国家資格を取得しておりますが、資格は持っていると人生が変わりますしその後の収入レベルが格段に上がります。

どんな職業に就きたいかにもよりますし、子育てしながらの修学は大変なのはわかりますが国家資格を取得はオススメします。

専門学校は様々な年齢の人が来ますが、目的がハッキリしている人の方が努力されてその後大成しているように思います。

専門学校って意外と楽しいものですよ。

↓↓オススメ記事

生活保護制度|対象者について

【助ける】生活困窮者の自立支援相談制度

安っ!Y!mobile、7月の利用代金は44円でした

【小学校休業等対応助成金】上限15000円/人×休暇取得数

Follow me!

ひとり親家庭【支援金・償還免除】まとめ” に対して2件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です