楽天モバイル最強!プラン1年間無料のサービス開始《夢の0円携帯がついに登場しました》

Rakuten UN-LIMIT V

300万回線を対象にプラン料金無料キャンペーン

Softbank Airを解約するのでその後切り替える光回線についてネットで調べていたら、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」にたどり着きました。

なんだかすごく盛り上がっているので「何かな?」と思い内容を確認したところ、300万回線を対象に通常1プラン料金最大2,980円/月の利用料金が1年間タダ!というキャンペーンを行っているではないですかΣ(・□・;)

※このキャンペーンは300万回線が対象だそうです。

キャンペーンの内容を見た時、「三木谷さんはついに慈善事業でも始めたのかな?」と目を疑ったくらいです。

何が凄いかはすぐに分かると思うのですが、プラン料金が1年間無料なのです。

単純計算して2,980円×12か月=35,760円お得ということになりますね。

1年経過した後も1か月「1GBまで」なら「0円」で利用できます。

「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話がかけ放題(毎月の通話が0円)というのも魅力です。

大手キャリアは0円携帯にどう立ち向かう?

ひろと

三木谷さんやってくれましたね!

ゆづき

仲良しこよしの大手キャリアがどう対応するか注目です!

まさし院長

自由競争のはずなのに大手キャリアはまるで話し合ったかのように同じような料金体系ですよね!

ムギ

ただの偶然とは思えないニャ!

値段が少しでも抑えられないかと大手キャリアで料金の説明を聞いても複雑で理解できないことが多いですよね。

先日筆者がSoftbankのショップに足を運んで料金の見直しをしたのですが、Softbankは3月から20GBで月額2,980円の新料金プラン「SoftBank on LINE」を打ち出す方針のようです。

Softbank mobileで契約すればギガは少ないですが1,980円のプランもあるようです。

大手キャリアもそれぞれに新料金プランを出してきておりますが、楽天さんがもっと頑張ってくれれば3大キャリアの価格破壊はいつか起こるでしょうね。

価格破壊というか、企業側からすると価格の崩壊でしょうけど。

楽天は何を目指しているのか?

ゆづき

大手キャリアは値下げしたと言っても楽天に比べるとお得感は少ないですね。

まさし院長

楽天は事前にアンケートなどを取ってみんなが安いと感じるラインを探っていたそうです。

ムギ

楽天は0円で利益がとれるのかニャ!

まさし院長

今は先行投資で赤字でもいずれ目標の700万回線を突破し黒字を目指すのでしょう。

ひろと

携帯会社ってそんなに儲かるの?

まさし院長

楽天はオンリーワンの企業を目指しているそうです。
先行投資の赤字なんて気にしていないようですね。
大企業として将来的に利益に繋がるとみているのでしょう。

楽天モバイルを通話専用で2台目(サブ)として利用する

携帯電話の使用方法は人それぞれであり、その方の生活スタイルで大きく変わると思います。

私は「Rakuten UN-LIMIT V」を仕事専用に利用する予定です。

メインは現在Softbankで3月に「SoftBank on LINE」に切り替えて12月まではSoftbankを利用します。

その後は違う携帯会社に乗り換えるかもしれませんし、それまでにSoftbankが魅力的なプランを打ち出していたら留まります。

Softbankの話では「2年前から違約金の縛りはなく解約したかったらいつでも自由に抜けれる。」そうです。

楽天モバイルの料金プランは持っているだけならタダ(無料)ということになりますよね。

1台目は20GBの契約をしてプラーベートで使用して、2台目は通話専用で利用する。

私は現在Softbankですが、様々な携帯電話会社がありプラン内容もそれぞれに違います。

違うからこそ何が最善かを検討しながら自分にあった適切なサービスを探すとよいかと思います。

その組み合わせと可能性は無縁大ですよね。

スマホ本体を同時購入で最大25,000ポイント貰えます

スマホ本体を同時購入することで機種に応じてポイント還元があります。

「Rakuten UN-LIMIT V」の1年間無料キャンペーンが発表されてから端末の注文が殺到して「Rakuten Hand」「Rakuten Mini」など人気の機種はすでに売り切れてしまい再入荷待ちとなっております。

なぜ人気かというと、製品価格を上回るポイント還元があるので実質無料を通り越して4,999円分得する計算になるからです。

1年間無料で回線を利用できたうえに無料でスマホを手に入れて更に4,999円のポイント還元があるなんて夢のような話ですよね。

注文が殺到して品切れになる理由はよく分かります。

Rakuten HandとRakuten Mini

手に入れることができた方は本当にラッキーだったのではないかと思います。

「Rakuten Hand」は3月中旬、「Rakuten Mini」はいつ入荷されるか書いてありません。

再入荷を待って回線の契約をするのもよいですが、今回のキャンペーンは300万回線と数量が決まってるので待った方がよいのか、違う機種で我慢してすぐ契約した方がよいのかは判断が難しいところです。

回線だけ契約して機種を同時購入しない人もいるそうです。

私は「OPPO Reno3 A」と「AQUOS sense3 plus」で迷った末に「AQUOS sense3 plus」を購入しました。

AQUOS sense3 plus

「AQUOS sense3 plus」の製品価格は37,980円なのでは「実質12,900円」料金がかかってしまいますが、「25,000円分はポイント還元」されるので満足です。

37,980円-25,000ポイント=12,900円という計算になります。

ゆづき

なぜAQUOSを選んだのですか?

まさし院長

シャープ製の機種をいつも好んで使用しているからです。

ムギ

何がちがうのかニャ?

まさし院長

同じメーカーだと操作方法が共通していて使いやすいのです。
能力の差はそのままパーツの性能です。
sense3 plusは機種代金が割安なのでそれなりだと思います。

スマホ本体にお金がかかるので長時間悩みましたが冒頭でも書いたように私は元々お得に利用できる光回線を探していて、光回線を契約したいと思っていた矢先に「Rakuten UN-LIMIT V」と同時契約で「楽天光が1年間無料」というキャンペーンを知ったのです。

楽天光の「1年間無料キャンペーン」については話がそれるので詳しく書きませんが、また別の記事でまとめたいと思っております。

通信エリアを確認しよう

楽天モバイルと契約する前に通信エリアを確認しましょう!

通信・エリア

楽天モバイルのサイトのメニューバーから「通信・エリア」を選択してクリックします。

下にスクロールすると「サービスエリア」という地図が表示されますので「キーワード入力」をして自分の

地域がエリア対象かどうかを確認しておいてください。

調べたい場所の住所を入れると電波状況はすぐに検索され分かります。

サービスエリア

赤い部分は「楽天回線エリア」で、そうではない地域にお住いの方は「パートナー回線エリア」となります。

主要都市ですと「楽天回線エリア」となり電波の状況はよいですが、「パートナー回線エリア」の場合はよく考えて契約しましょう。

「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」違い

楽天回線エリア(自社回線)

〇楽天モバイルが自社で基地局を整備しています

〇「月間データ容量」が無制限で使い放題

〇「動画」が見放題

〇「SNS」が使い放題

〇通信できるエリアがまだまだ限られております

〇LTE Band 3での通信となる

〇使い放題とはいえ、1日10GB以上通信すると最大1Mbpsに規制されてしまう(翌日0時にリセットされます)

パートナー回線エリア(au回線)

〇楽天モバイルが基地局を設置していない地域では「au回線」によるローミング通信」になる

※パートナー回線はau回線を使っています

〇「月間データ容量」は5GB

〇「動画」や「SNS」は使い放題ではない

〇5GB超過後の通信速度は最大1Mbpsで使い放題

〇LTE Band 18での通信となる

こうやって見比べてみるとパートナー回線エリアだったら私は契約しないと思います。

そのうち楽天回線エリアは拡大されると思いますが、いつになるか分かりませんよね。

残念ながら自分のお住いの地域がパートナー回線エリアの方については上記のマイナス面を考慮に入れたうえで楽天モバイルと契約するか決められた方がよいかと思います。

ローミングとは

ローミング (roaming) は、 携帯電話 や PHS 、または インターネット 接続サービス等において、事業者間の提携により、利用者が契約しているサービス事業者のサービスエリア外であっても、提携先の事業者のエリア内にあれば、元の事業者と同様のサービスを利用できることをいう。

Wikipediaより一部抜粋

まとめ

現在1日2万件ペースで契約数が増えているそうなので、予想としては来月頭くらいには300万回線に到達するかもしれません。

悩みどころは人気の「Rakuten Hand」が現在品切れという点を踏まえてどのタイミングで契約するかです。

「Rakuten Hand」の再入荷を待つなら3月中旬まで待機ですが、その頃には300万回線に到達していることでしょう。

しかし、文中にも書きましたが楽天は「楽天モバイル」で700万回線を目指しています。

300万回線に到達したからといって楽天モバイル事業の赤字が解消される訳ではないのです。

筆者の勝手な憶測ですが、三木谷さんはこれからも目標達成に向けていろんな手を打ってくるのではないかと思っております。

300万回線もそこで終わりとは言っておらず数量を増やして対応するようなことも情報としてあがってきておりますので、おそらく余裕を持たせて300万回線突破してもしばらくはキャンペーンを継続して契約数を増やしていくのではないかと思っております。

まとめの部分のついては勝手な憶測が含まれてますが、楽天モバイルとの契約を考える時の何かの参考になればと思います。

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