【申請受付期間・オンライン申請の流れ】-月次支援金-

【申請受付期間・オンライン申請の流れ】

月次支援金

HPの開設時期について

5月末に月次支援金の詳細が発表され、対象者や申請期間が確定しました。

次に皆さんが気になってみえるのは、いつホームページが開設されるかと、申請の流れでしょう。

月次支援金のHPについては6月16日に開設予定です。

ゆづき

まもなくHPが開設しますね!

申請期間について

申請期間

4月/5月分は2021年6月16日~8月15日まで

6月分は2021年7月1日~ 8月31日まで

4月/5月分、6月分と2回に分けて申請となりますが、それぞれに申請期間は2ヶ月あります。

ムギ

2ケ月は長いようであっという間だニャ!

申請の大まかな流れ

月次支援金の大まかな流れは次の通りです。

それほど難しいものではありませんが、初回の方については登録確認機関で事前確認を受けたり、必要な書類を揃える手間が多かったりしますので申請期限ギリギリにならないように早めの行動を心掛けましょう。

宣誓同意書の作成についてもパソコンからダウンロードして印刷する場合はよいとして、スマホでダウンロードして印刷する場合はコンビニで印刷することになるので少し手間がかかります。

慣れてないとコンビニ印刷は少々てこずります。

月次支援金の申請までの流れ

これ以降は「はじめて申請される方」「2回目以降の申請の方」に分けてより詳しく解説していこうと思います。

はじめて申請される方の手続きの流れ

オンラインで簡単に申請することができます。

対象月ごとの申請で、各対象月について、申請・受給は1回のみとなります。

①月次支援金ホームページの仮登録画面にメールアドレスや 電話番号を入力し 申請IDを発番する。

必要書類を準備する。

③月次支援金ホームページで、登録確認機関を検索し、メールまたは電話で、登録確認機関に事前予約する。

※原則、「団体の会員・組合員の方は当該団体」に、「金融機関と事業性の与信取引がある方は当該金融機関」に、「顧問の士業がいる方は当該士業」に、事前確認を依頼してください。

※上記に該当しない場合は、月次支援金相談窓口までお問い合わせください。

④TV会議/対面/電話※により

・事業を実施しているか

・給付対象等を正しく理解しているかなどの事前確認を受ける。

※登録確認機関の会員等の場合には、電話で「給付対象等を正しく理解しているか」等のみの確認を行うことをもって代えることができます。

⑥月次支援金ホームページ(6月16日に開設予定)からマイページにアクセス。

必要情報を入力し、必要書類を添付して提出します。

※オンライン申請が困難な方がご利用いただける申請サポート会場も設置予定です。

2回目以降の申請の方

一時支援金又は月次支援金を既に受給された方

2回目以降の申請の方についてご説明させて頂きます。

一時支援金を受給されて、今回が2回目以降の申請の方については、マイページから、必要情報を入力し、2021年の対象月の売上台帳と宣誓同意書を添付するだけとなります!

事前確認やその他の書類が不要です!

※一時支援金を受給されていても、月次支援金を初めて申請される場合は、宣誓・同意書の提出が必要です。

宣誓同意書をスマホでダウンロードした方はコンビニで印刷しましょう。

コンビニで宣誓同意書のPDFの印刷をするやり方が分からない方は、「スマホで宣誓同意書の印刷を簡単に行う方法」を参考にしてください。

保存書類とは

飲食店の休業・時短営業または外出自粛等の影響を示す書類として、最終的な取引先が、対象措置実施都道府県で時短営業の要請を受けた飲食店または対象措置実施都道府県の消費者であることを示す書類を保存してください。

※申請時の提出は不要ですが、申請後に提出を求める場合がございますので、7年間保存してください。

-主な例-

自らの販売・提供先との反復継続した取引または消費者との継続した取引を示す帳簿書類及び通帳。

帳簿書類及び通帳

帳簿書類及び通帳に加えて、①~⑤のいずれか一行目を用意します。

※所在地や事業によっては必要となる書類

①対象措置実施都道府県で消費者向けの事業を行っていることを示す商品・サービスの一覧表、店舗写真、および賃貸借契約書・登記簿。

商品・サービスの一覧表、店舗写真、および賃貸借契約書・登記簿

②旅行客の5割以上が対象措置実施都道府県から来訪していることを示す統計データ。

③対象措置実施都道府県の消費
者との継続した取引を示す顧客データまたは自ら実施した顧客調査結果。

④自らの販売・提供先が対象措置都道府県の卸売市場または流通事業者であること示す書類。

⑤所在地域から対象措置実施都道府県の卸売市場または流通事業者への反復継続した取引を示す書類・統計データ。

まとめ

月次支援金を初めて申請される方は、少々手間ですが「はじめて申請される方の手続きの流れ」に従って申請を行ってください。

一時支援金や月次支援金を1度でも申請された方は、2回目以降の申請が簡略化されます。

オンライン申請は要領が分かるととても使い勝手がよいのですが、不馴れな方にとっては自宅で1人パソコンと向かい合っての申請は大変なのではと思います。

申請期間は2ヶあるのでギリギリを狙って申請を行うと、初回の申請の方は迫り来る期限に大慌てすることになります。

国の支援金を何度も行った経験者としてブログに記事を書いておりますので、他の記事も参考にしてください。

登録確認期間の選び方次第では、7,000円~9,000円の節約になることもあります。

国の月次支援金の給付額はそれほど多くないので、出来る事なら節約したいですよね。

新型コロナウィルスの影響で売上が激減して苦しんでいる方の手助けに少しでもなればと思います。

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